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猫と肉と私

こんにちは!モグです。ヨーロッパに居るといつも思うんですが、猫が漏れなくフレンドリーです。なんか匂うんで調べてみたんで見てやってください。


​ベルギー滞在中に驚いたのが、街で見かける猫たちがとにかく穏やかで人懐っこいこと。飼い猫が外に出てる時も多いし、それもあるかもですが地域猫を比べても断然穏やかで初対面でもけっこう触れて驚きます。

日本の猫のような「警戒心」が少ないんです。なんで?

​「お国柄かな?」と思ってキャットフードの成分を調べてみたら、そこには『糖質』と『シュウ酸』という恐ろしいキーワードが見えてきました。まぁいつものあいつ( 植物 )ですわ

​欧州vs日本の「高級フード」思想格差

​同じ「高いエサ」でも、ゴール設定が全く違います。

【日本】の高級フード(ハイテク・デトックス型)

  • 特徴: 「健康のため」と称して、玄米、大豆、オリゴ糖、さらには最新の「腎臓ケア成分」を配合。

  • 思想: 毒(植物・糖質)が入るのは前提。溜まったゴミは、最新のサプリや将来の「神の薬(AIM薬など)」で掃除すればいいじゃない!というスタイル。

  • 猫の状態: 常に微量なシュウ酸や糖質に晒され、体内の「お掃除」に追われている。そりゃ初対面の人間に構う余裕なんてないですよね。

【欧州】の高級フード(完全肉食・未然防衛型)

  • 特徴: 原材料の90%以上が肉・内臓。穀物(グレイン)はもちろん、豆類などの植物性タンパクすら徹底排除。

  • 思想: 「猫は肉食動物だろ? そもそもゴミ(植物)を入れなきゃ、掃除(薬)なんていらない!」というストロングスタイル。

  • 猫の状態: 血糖値は安定し、シュウ酸による「チクチクする痛み」とも無縁。心身ともに満たされているから、私のような変人にも「あれ?もしかして君も肉食?」とスリスリしてくる。

​なぜ「食事」で性格が変わるのか?

​私の妄想考察ですが、ポイントは2つ。

  1. 「糖質」による性格の豹変 猫は本来、糖質を必要としません。高糖質な食事は猫を常に「ハイ」か「イライラ」の状態にさせます。日本の猫は、性格ではなく『糖質中毒』に近い状態なのかもしれません。

  2. 「シュウ酸」という見えない痛み 植物性タンパク(大豆など)に含まれるシュウ酸は、体内で悪さをします。常にどこかがチクチク痛んだり、違和感があったりする猫が、人間に優しく擦り寄れるでしょうか? 欧州では結石(シュウ酸カルシウム)への警戒心が非常に高く、安いフードでもリスク管理が徹底されています。

​結論:安定メンタルを作るのは「シュウ酸フリー」と「肉」

​欧州の猫たちがフレンドリーなのは、「脳が糖質に支配されず、体の中にシュウ酸の不快感がないから」

​これって、私たち人間が肉食(カーニボア)でメンタルが安定するのと、全く同じ理屈。

猫も人間も、適切な「肉食」こそが、穏やかな心を作る鍵なので、フレンドリーな性格になる可能性が高いのではと睨んでいます。適切な「肉食」をしている猫は、心に余裕があって、初対面の人間(私!)にもこんなにも甘えてくれるんです。
「初めましてごめん寝」しちゃう奇跡の三毛猫のまるちゃんin ドイツです↓


初めて会ったのにこれw
いや、これカーニボアとかじゃなくてちょっとおかしいでしょwと思ってました


道端で初対面なのにこの距離感w
もはやフレンドリー過ぎて写真撮りにくい
こちらもドイツ🇩🇪

この状態が街を歩いてて猫に話しかけるとよくある現象という天国!!結局、メンタルを支えるのは「栄養」なんだと、欧州の猫たちに教わりました。なので、もし飼い猫ちゃんや保護猫の性格が狂暴で…臆病で出てこない…なんてのもオキサレートダンピングで苦しんでるのかもしれないですね…。高品質の欧州基準の餌に変えてみるのも1つの手段として考えてみてください。

あと、なんか日本の猫って糖尿病だー腎臓病がーってよく騒いでる気がするんですよね。そう言えば奥さん、猫の腎臓病を予防する薬が出来る?もう出来た?って聞いたから安心して猫ちゃんに糖質中心キャットフード食べさせられるし、やっぱり日本てハイテクの国だなー!すごいや!日本人で良かった♥️

あなたも、もちろんそう思いますよね?

では、また!

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