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馬油 vs ワセリン



​こんにちは、モグです!今日は、皆さんが一度は迷ったことがある「保湿の王道」についてお話しします。

​定番の「白色ワセリン」、それともお婆ちゃんの知恵系の「馬油(ソンバーユ)」。

「どっちがいいの?」という疑問なのですが、実はこれ、どちらが優れているか?というわけではありません。大事なのは、今のあなたの肌がどちらを求めているかを見極めることなのです!

​1. ワセリン:鉄壁の「ボディーガード」

​ワセリン(特に精製度の高い白色ワセリン)は、石油を原料とした鉱物油です。

​強み: 「何があっても通さない」鉄壁のバリア。 分子が大きいため肌に浸透せず、表面にピタッと張り付きます。外からの刺激(乾燥や摩擦)から肌を物理的に遮断する能力はぴか一!

​弱点: 「蓋をされている」という閉塞感。 浸透しないからこそ、塗った後の「異物感」が気になることも。肌が呼吸しにくいと感じたり、自前の皮脂が出るのを邪魔してしまう場合があります。

​向いている人: 「肌が荒れ果てて、何をつけても染みる!」という緊急事態のレスキュー隊として最適です。

​2. 馬油:スッと馴染む「名パートナー」

​私が愛用しているソンバーユなどの高品質な馬油は、動物性の天然脂です。

​強み: 「あれ、私の一部?」という驚異の浸透力。 人間の皮脂に極めて近い成分構成なので、塗った瞬間に角質層までスッと入り込みます。

​弱点: 「鮮度が命」。 天然の脂なので、放置すると酸化して匂うことも。でも、日本が誇る「ソンバーユ」のような高品質なものを選べば、その心配は最小限です。

​向いている人: 「肌本来の力を引き出したい」「ベタつかずに自然に潤いたい」という方にぴったり。

​3. 日本が誇るべき逸品「ソンバーユ」の凄さ

​実は今、海外の肉食(カーニボア)界隈では「牛脂(タロー)スキンケア」が空前のブーム!「人間の肌に一番近い!」と絶賛されています。

​でも正直、日本で高品質なタローを探すのは至難の業。レアだし、ネットなら発見出来ますが大概が色んな混ぜ物入ってるしお値段も結構張るんですよね……。

​そこで注目したいのが、我らが日本の「ソンバーユ」です!

これ、実は世界レベルで見てもとんでもない優れものなんですよ。

​コスパ最強: 海外の高級タロー製品に負けないクオリティで混ぜ物無し!なのに、ドラッグストアで安価に手に入る。

​液体タイプの衝撃: 特に「液体」は精製度が非常に高く、馬油の中でも最もサラッとした部分だけを抽出したもの。ベタつきや異物感が苦手な人でも、塗ったことを忘れるほどの馴染みの良さです。

​このクオリティをこの価格で、しかもお手軽に手に入れられるなんて本当にラッキーだなって思います。

​4. 究極は「内から牛、外から馬」

​私がワセリンの「蓋をされる感覚」が苦手なのは、実は内側が満たされているからかもしれません。

​私は今、肉食(カーニボア)生活で牛脂やバターをたっぷり食べています。そうすると、体の中から天然の油分が供給されて、唇なんてリップクリームが要らないくらい潤うんです。

​内側を「牛」で整えているからこそ、外側は石油で固める必要がなく、肌に馴染む「馬」を薄いバリア(下地や日焼け止め代わり)として適当に塗るだけで十分なんです。

いかがでしたか?

カーニボアが深まるにつれて、ワセリンを塗ると違和感を感じるようになり、馬油(ソンバーユ)へと移行しましたが蓋される感が無くてとにかく肌が楽なんです。今は、ほぼファンデーション無しでチークと馬油とアイメイクだけで過ごしてますが「化粧してる感」が薄まって疲れも減ったと思います。

しかしながら、どうやら原料の確保が難しいらしく生産量は年々減っているとか…もっと買ってサポート!と思いきや伸びが良すぎて全く減らないというジレンマw

では、また!


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