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肉食1年3ヶ月経過報告

皆さん、こんにちは!モグです。
今月も気になった事を書き留めておこうと思います。

  1. 歯の変化

知覚過敏症が酷かった場所は、肉食始めてわりと初期に治ったのですが、その後はなんとなく何も感じない?というか鈍い?ような感じだったのですが最近、冷たさをちゃんと感じるけど不快ではなくなりました。なんだか神経系がしっかりと回復した感あります。

それと平行して、更に噛めるようになったし噛んだ時の美味しさと幸福感が凄いです。そして、飲み込むのまで美味しいです。やっぱりセンサー壊れてると満足度が落ちて、知らない間に欲求不満だったのかもです。(笑) 食事の満足度がめちゃくちゃ高くなりました。かと言って依存的にもっと食べたい!とかではなくて、よーし!これでかなり安定して暫く動けるぞ!何しようかな~って感じで食事を忘れる感じの満足度です。

2 . ようやく副鼻腔落ち着く

副鼻腔からの排出はカーニボアあるあるとの事でしたが、ようやく波を越えた感あります。今回はかなり奥の​蝶形骨洞あたりで不快感酷かったんですが、鼻うがいしてたらポコーンと塊出てきてすんごくスッキリしました。未だにたまーにかさぶたっぽいの出てきたりしますが、とにかく鼻や副鼻腔トラブル減って快適です。

3. チートデーは楽しいけれど…

やっぱり出掛けて色んな人に会って食事に行ったり、甘いもの食べる機会あったりするの本当に楽しいのですが全然量食べれなくなりました。もちろん美味しいとも感じるのですが、もういいやという感覚が来るのが早くなりました。あと、一回やや空腹気味の時にミルフィーユ食べたら(砂糖と小麦のみ植物由来)その後に気分の落ち込みや気持ち悪さあってお酒を思い出しました。うーん、やっぱりかなり今は身体が過敏になっているようです。

これらを踏まえると、体調不良が深刻じゃない方なら低シュウ酸ダイエットやアニマルベースダイエットで十分だと思います。家族がアニマルベースダイエットですが、めちゃくちゃ人生楽しそうですもん。(笑)

それか、期間を決めてカーニボアして体調不良をある程度、回復させたなら緩やかにアニマルベースにしていくか…。

4. 自分のペースで

2年目に入ってかなり脂肪の消化は得意になって外にいると、「キンキンに冷えたバターか牛脂食べたい…」って思う事が多いです。


旅行中も道の駅で皆がアイスクリーム食べる中で凍った地元バターを頬張ってました!

私の場合は、既に問題が多すぎてカーニボアでいないと胃痛起きたり、気絶レベルの眠気や鬱っぽさ、これらの兆候が出るのも嫌で暫くは厳格に頑張る、というかあんまり糖質欲しないので、チートしたくなるその日まで様子見てみようと思います。

旅行中の朝ご飯はThermosのスープジャーで作ったゆで卵。コスパ最高!

今回、旅行で1週間かけて車で色んな場所に行きましたが朝ご飯はゆで卵3~5個をバターと雪塩で食べてました。生卵6個200くらいなので、コンビニで1個100円のゆで卵よりも格安でめちゃくちゃ助かるし楽でした。

そして、本当に助けられたのが雪塩!何度かマグネシウム風呂やりすぎたり、温泉入り過ぎ+熱中症ぽくなってヤバい時に雪塩を舌下吸収したら20~30分後に凶悪な偏頭痛が治ってビックリしました。

雪塩は塩分はもちろんマグネシウム、カルシウムまで入っていて非常に細かい粉で吸収力抜群でただ飲むより私には断然効きました。現在、私の体調不良時の特効薬は雪塩粘膜吸収です!

これを会得してから炎天下の行動も捗るしで最高でした。トータル1000キロ以上の道のりでしたが無事にバテる事もなく楽しむことが出来ました。

カーニボアの基本、電解質とミネラルの補給ですが「経皮吸収」の大切さをしつこく主張してきましたが、「粘膜吸収」の脅威の威力に驚いた月でした!

あと、宿に大浴場あると全裸で朝日浴びれるのはかなり健康にいい気がしました。とにかく目が覚めるし、その後のパフォーマンスや疲れ方、灼熱地獄から冷房ガンガンの室内に暫くいても凍えなかったり(一般食の友人達は凍えてました)太陽パワー?と、とにかく肉食で体力ついてて、朝早く起きれる→全裸で日光浴→運転しまくって1日観光しまくり→砂丘裸足で歩いたり、ビーチや森林浴→肉もりもり食べる→ぐっすり寝るを繰り返した一週間でしめくくった最高の月でした!

今回、旅してて思ったのが普通食の友人達の胃腸トラブルの多さと日光を浴びる体力がない事でした。薬も手放せないし、常に気分が悪くなりがちで朝もしんどそうだし、何度か観光をギブアップしてカフェなどで待機してました。もちろん、その間に食べたり飲んだりするのは、甘いものやシュウ酸たっぷりの飲み物でした。

彼らが常に欲するのは、甘いものやオニギリなんですよね…あとサラダとかスムージー、コーヒーという悪循環。雪塩を試させても「うわー、しょっぱい!気持ち悪い!無理!身体に悪そう!」とポカリを流し込んでました。ミネラルたっぷりの塩を美味しく感じないで常に甘い物を欲するのも脳ハックされてる証拠なのかしら?

と、考えていたら肉食歴16年のケリーさんが丁度素晴らしい動画出してました。

この動画は、ケリー・ホーガン(Kelly Hogan)氏が運営するYouTubeチャンネル「myzerocarblife」の対談動画で、ゲストとして管理栄養士のハイディ(Heide)氏が出演しています [00:04]。

​テーマは「カーニボア(肉食)ダイエットにおけるフード・アディクション(食習慣の依存症)と、市販のカーニボア向け加工食品への警鐘」についてです。主な内容は以下の通りです。

​ハイディ氏の背景と摂食障害の克服

​2歳の頃からケーキのアイシングを舐めるなど、人生を通じて深刻な食への執着や過食(フード・アディクション)に悩んできた [00:34]。

​解決策を求めて管理栄養士になったものの、従来のカロリー制限や moderation(適度な摂取)の指導では改善せず、体重の増減を繰り返していた [04:44]。

​5年前に「糖類・甘味・小麦粉・加工食品を完全に断つ(アブスティネンス)」という考え方に辿り着き、厳格なライオンダイエット(主に赤身肉のみ)を実践したことで、初めて食のノイズや強迫観念から解放された [00:54]。

​カーニボア界隈における「依存症者」と「そうでない人」の違い

​自己免疫疾患やてんかん、メンタルの不調などをカーニボアで克服した人々の中には、そもそも食依存症ではない人たちも多い [13:43]。

​彼らは「お腹が空いたら食べる」「多少の甘味や代替食品を楽しんでも問題ない」というケースがあるが、重度の食依存症者が同じ真似をすると「スリップ(過食への逆戻り)」を引き起こす原因になる [15:02]。

​代替食品や甘味に対する懸念

​プロテインパウダー、甘味のついたカーニボアバー、ケロッグ・ブリック、甘い電解質サプリメントなどは、依存症者にとって脳を刺激し、「砂糖への欲求」を再燃させる危険がある [18:00]。

​インフルエンサーがこのような商品を宣伝したり日常的に摂取したりしている様子を見ると、食依存に悩む視聴者が混乱してしまうと指摘 [18:31]。

​ただし、これらの食品自体が一般の標準アメリカ食(SAD)より優れており、家族の健康改善のきっかけや外出時の非常食として役立つ側面もあることは認めている [24:30]。

​自分を知り、安全なルーティンを持つことの重要性

​ハイディ氏は、自身の食事量を測ることで「食べ過ぎず、かつ満足できる」という安心感(安全基地)を得ている [11:54]。

​「ファスティングやフイスティング(断食やドカ食い)」は食依存症者には向かない場合が多く、決まった時間に規則正しく十分な動物性タンパク質と脂質を摂ることが重要 [16:30]。

​他人のやり方に流されず、「自分の脳や体が特定の食品にどう反応するか」を正直に見極める必要があると強調している [41:13]。

息子のメンタル改善エピソード

​ハイディ氏の息子はかつて重度の不安障害と抑うつに苦しんでいたが、カーニボア食を開始したところ、わずか3日で劇的な変化が見られ、2年半以上継続している [45:57]。



フードアディクション(食物依存)の傾向あるタイプは、体調不良だろうが本来身体に必要な物になど気付けずに、ガンガン全く必要無い依存してる物を入れたがります。友人の場合は、気分が悪いというのを免罪符に甘いもの食べまくっては、今日は1日何もまともに食べれてないとよく言ってました。

で、常に自分の体型に悩んで水着になるのが嫌だから泳ぎたくない、恐怖感や不安が強く展望台やケーブルカーを嫌がったり、何かにつけて怖いから行きたくないなどが目立ち、引きこもりたがる印象も受けました。

ハイディさんの息子さんもですが、やっぱり不安障害や抑うつはあるあるですねー。私自身もですが、カーニボア前の感じに絶対戻りたくないのもあって、チートしたくないのもあります。それに今年も私が単独運転手で全行程、全て運転したので安定していたかったし無事に帰って来るのが目的だったので、非常に満足度高かったです。

今回、1週間の旅行で何回か完全肉食でない食事を食べたりしましたがお腹のトラブルほぼ0でした。下痢無しで便秘も普段から1週間に1回の時あっても別に苦しさ無いので分かりにくいのはありますが、全く不快感無いのでほぼ普段通りでした。ややガスが気になる時は何度かありましたが、ごく短時間でバター食べると回復する感じでした。

旅行については、インスタグラムで写真を載せたりしてるので、良かったらチェックしてみてください。

では、また!




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