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30歳からの40年間ライフプラン・シミュレーション:断酒・カーニボアがもたらす1600万超の経済革命



​皆さん、こんにちは!モグです。

​カーニボア(完全肉食)を実践していると、周囲から決まって言われる言葉があります。

「エンゲル係数が高すぎる!」

「毎日そんなに肉ばかり食べていたら、食費が高くて破産するでしょ?」

​しかし、それは支出の「肉のパックの値段」という、たった一面しか見ていない証拠です。

​ライフスタイル全体をトータルで見たら、むしろこれ以上ないレベルの超高効率なコストパフォーマンスを実現できます。特に30歳という人生の大きな転機(結婚やキャリアの成熟)を機に、「完全断酒」と「カーニボア+超ミニマル生活」へ舵を切った場合の40年間(30歳〜70歳)のリアルなシミュレーションをしてみます。

​私自身のリアルな体験と、公的な統計データをベースにした「引き算の経済学」を良かったら見ていってください。

​1. 40年間の具体的なコスト比較

​一般的な生活を続けた場合と、30歳からカーニボア&超ミニマル生活に移行した場合の40年間の累計支出の差です。

​食費(40年間の累計)

​一般的な生活:2,400万円(月平均5万円。外食、コンビニの買い食い、お惣菜、清涼飲料水などを含む)

​カーニボア生活:2,160万円(1日1,500円の自炊ベース、月4.5万円。余計な間食やアルコール代、カフェ代が一切不要になるため、結果的に一般食より安くなります)

​【差額】カーニボアが 240万円 の節約

​医療費・医薬品代(40年間の累計)

​一般的な生活:1,100万円(40代・50代から生活習慣病や慢性的な不調が急増し、通院・検査・服薬のコストが跳ね上がる一般的な平均値。厚生労働省の生涯医療費データに照らし合わせても、30〜70歳の医療費として非常に現実的な数値です)

​カーニボア生活:144万円(糖質や植物性毒素の徹底的な排除により、体内を慢性炎症から守り、年齢を重ねても健康体を維持。突発的な怪我や最低限の定期検診のみで月平均3,000円を維持)

​【差額】カーニボアが 956万円 の節約

​美容・コスメ・ヘアケア費(40年間の累計)

​一般的な生活:240万円(シャンプー、リンス、ボディーソープ、そして加齢に伴う乾燥を防ぐスキンケア、肌を隠すファンデーション、クレンジング代などで月5,000円)

​カーニボア生活:10万円(シャンプー・リンス・石鹸は原則不要。湯シャンやシンプルなケアのみで月200円。肉と卵の良質な脂質とタンパク質で内側から肌が潤うため、高級スキンケアや美容皮膚科は皆無。ファンデーションもしないためメイクが減らず、コスメ代や毎月のスキンケアサブスクはほぼゼロになります)

【差額】カーニボアが 230万円 の節約

​洗濯・水道光熱日用品費(40年間の累計)

​一般的な生活:240万円(毎日の洗濯にかかる洗剤・水道・電気代、および植物性食品(食物繊維)の大量摂取による排便頻度の多さに伴うトイレの水道・トイレットペーパー代)

​カーニボア生活:60万円(シンプルな生活により衣類の化学的な汚れや体臭が激減し、洗濯は週1回に。完全肉食で未消化物が残らないため排便頻度も激減し、トイレ関連コストも最小限。さらに体型が完全に維持され、洗濯による生地の傷みも少ないため、服や靴が驚くほど長持ちし買い替え頻度も激減します)

​【差額】カーニボアが 180万円 の節約

​40年間のトータルコスト差

​一般的な生活の合計:3,980万円

​カーニボア+ミニマルの合計:2,374万円

​【合計の差額】40年間で 1,606万円 が浮く計算になります。

​2. 視覚的に見る40年間の累積生活費比較

中年以降から医療費の節約が本丸

※中年以降から医療費の節約がえぐいです。

​グラフを見ると分かる通り、40代・50代を迎えて医療費や日用品・美容代の差が本格化するにつれ、2つのラインは二度と交わらないほどの圧倒的な格差を開いていきます。

​私の周りでも、早い人ならアラフォーくらいで最初に大なり小なり手術する人が出てきていました。常備薬や処方箋が増え、男性だと膝や関節のトラブルで定期的に注射を打つなど、「通院や薬のサブスク」が始まります。

​また、女性目線で言えば、スキンケアや美容皮膚科、サプリ等に全く必要性を感じないのがリアルタイムで本当に大きいと思っています。周りの友人達はかなり課金し始めていて、様々な施術をスタートしたり、ピラティス、パーソナルトレーナー、美容針など、無限の選択肢に投資しています。現代は新しい技術や誘惑が多いので、つい散財したくなる仕組みになっているのかもしれません。

​3. 浮いたお金を「新NISA」で運用した場合の未来

​40年間で浮く1,606万円(年間平均で約40万円、月換算で約33,400円)を、ただ銀行に眠らせておくのではなく、新NISAを使って手堅くインデックス投資(オルカンやS&P500、FANG+など)に回した場合、複利の力は恐ろしい爆発力を見せます。

​月々33,400円を40年間(480ヶ月)、複利運用したシミュレーション結果がこちらです。

​パターンA:手堅く【年利 5%】で運用した場合

最終資産:約 5,101万円(うち運用収益:約3,495万円)

​パターンB:極めて現実的な【年利 7%】で運用した場合

最終資産:約 8,762万円(うち運用収益:約7,156万円)

​パターンC:米国株やハイテク中心で好調な【年利 10%】だった場合

最終資産:約 2億1,114万円(2億円突破)

​結論:肉食=人生最高効率の「投資」である

​世間の人は「1パック1,000円の肉」を見て高い高いと騒ぎます。しかし、その裏で「カフェのコーヒー」「コンビニのお菓子」「毎月のサプリ」「肌荒れを隠すためのファンデーション」「それを落とすクレンジング」「なんとなく行く通院やマッサージ」に、気づかないうちに毎日数千円をドブに捨てているのです。

​30歳での「断酒・カーニボア・ミニマル生活」という決断は、単に日々の生活費を浮かせるだけでなく、70歳を迎える頃には「老後2,000万円問題」を瞬殺し、5,000万円〜2億円規模の資産を築き上げる強力なマネーマシンへと変貌します。

​一般の人が社会の常識やコスメ業界のマッチポンプに流されている裏で、この「徹底的な引き算のライフスタイル」を貫いた者は、健康で美しい肉体と、圧倒的な経済的自由の両方を手に入れることになるのです。



​いかがでしたか?

​以前、私のブログで「水道局から生死確認の電話が来た話(※シンプルすぎて水の使用量が少なすぎるため)」を書きましたが、最近また知り合いから「いつも良いお肉を食べていて、リッチな生活をしてますね〜」なんて言われたんです。

生死確認の記事↓


いやいや、余計なものにお金を使い続けている君たちの方が、よほどリッチ(浪費家)じゃないか!と思って、今回はAIの力も借りて具体的な数字を出してみました。

​とにかく日々の生活から無駄な買い物が減るし、料理の献立で悩む時間も1秒もありません。その分、自分の好きなことに時間を使えるし、体もしっかり休まる。1日が驚くほど長く感じられるので、まさに「時は金なり」、それ以上の価値があると感じています。心に大きな余裕が出るので、他者にも自分にも優しくなれます。

(ちなみにAIの計算によると、40年間のカーニボアミニマル生活で、一般的な生活よりも約2年分の「時間」が節約できるそうです!これ凄くないですか?)

​今回、シミュレーションを「30歳スタート」にしてみたのには理由があります。

やっぱり結婚や真剣な交際が始まると、お付き合いの酒の席がグッと減り、家族や自分の人生のベースに集中するフェーズに入りますよね。学生時代や社会人初期は、シングルライフを謳歌し、人間関係を広げるための「社交」としてお酒や外食が必要な時期もある。だからこそ、30歳というタイミングが、最も無理のない、現実的なライフスタイルの転機になりやすいと考えたからです。

​そして、お酒について。

実は「全くお酒を飲まない男性」って、現代においてもの凄く貴重です。私が独身時代にパートナーを探していた時も、本当に苦労しました。「この人素敵だな」と思っても、蓋を開ければかなりお酒を飲む人が大半。ヨーロッパなどでは特に「ワイン=健康、大人の嗜み、食の常識」といった文化的なプレッシャーが今なお強いといった背景もありますが難しかったです。

​タバコを吸わない人は増えましたが、お酒を全く飲まない人は本当に絶滅危惧種レベルで貴重です。私は結婚するなら「絶対に酒を飲まない人」と決めていた派なので、今現在お酒を飲まないライフスタイルを貫いている方は、ぜひ猛烈に自信を持ってほしいです。それ、とんでもない「魅力」ですよ!

​今回、計算していて改めて思いましたが、シミュレーションに「機会飲酒(たまの飲み会や晩酌)」を入れるだけで、生涯コストの計算はとんでもないマイナスに転落します。

30代以降は、お酒の力を借りなくても深い交流ができる本当の仲間を探す方が、長い人生において圧倒的に豊かです。そして同時に、常にシラフで健康な、心から信頼できるパートナーと出会える確率も跳ね上がります。

​特に家庭を持つと、常に緊急事態を想定して動ける状態(例えば、夜中に家族が体調を崩しても、いつでもシラフで車を運転できるなど)である方が、圧倒的に安心ですし、家族からの信頼も厚くなります。

こういった、一見地味に見えて絶対にブレない行動や日々の姿勢こそ、子供たちが大人になり、自らも親になった時に、「うちの親は本当に凄かったんだな」と気づく、最上級の「愛情表現」の形なのだと思っています。

​あなたは、大切な家族へ、そして自分自身の未来へ、本当の「愛の投資」をしていますか?

​では、また!


※今回のシミュレーションにおける『一般的な生活の支出』は、総務省の家計調査や厚生労働省の生涯医療費といった公的統計の『平均値』をかなりマイルド(見積もりを甘め)に設定して計算しています。実際には、現代の誘惑(サブスク、買い食い、美容課金)に流されると、一般側の支出はさらに跳ね上がるため、カーニボア生活との格差はこれ以上に広がることになります

出典一覧

​本シミュレーションにおける「一般的な生活の支出および生涯コスト」の算出にあたり、以下の公的統計および調査データをベースにしています。

​1. 食費・日用品費・水道光熱費の基準

​総務省統計局「家計調査(家計収支編)」

​単身世帯および二人以上の世帯における、30代〜60代の食費(外食・調理食品・飲料含む)、被服及び履物、トイレットペーパー等の日用品費、水道光熱費の平均月額の算出根拠として参照。

​環境省「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進マニュアル」

​一般的な洗濯頻度(毎日〜隔日)と衣類の消費サイクル、廃棄ペースに関するライフサイクルコストの比較対象として参照。

​2. 医療費・医薬品代の基準

​厚生労働省「生涯医療費(令和4年度)」

​日本の平均生涯医療費(一人あたり約2,800万円)をベースに、特に生活習慣病や慢性疾患のリスクが急増する30歳から70歳までの40年間に費やされる医療費・薬剤費の平均的な推移(約1,000万〜1,100万円)の算出根拠として参照。

​厚生労働省「国民健康・栄養調査」

​中年以降の慢性炎症、メタボリックシンドローム、関節疾患等の有病率および通院・服薬サブスクリプション化の現実的な統計データとして参照。

​3. 美容・コスメ・ヘアケア費の基準

​総務省統計局「家計調査」および民間美容シンクタンク(リクルート「ホットペッパービューティーアカデミー」等)調査

​成人男女における毎月のスキンケア製品、クレンジング・基礎化粧品、シャンプー・ヘアケア用品、美容皮膚科・サロンへの平均投資額(月額約5,000円〜15,000円)の推移の比較対象として参照。

​4. 新NISA・資産運用のシミュレーション

​金融庁「資産運用シミュレーション」

​毎月の浮いた原資(約33,400円)を40年間、各利回り(年利5%、7%、10%)で毎月元利均等・複利運用した場合の最終資産額および運用収益の計算ロジックとして参照。

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