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旧キットイングラムをかっこよく作る! ②

お疲れ様です!前回は開封から胴体の一部加工、腕と脚の組み立てまでを行いました。

今回はその続きからです!

まず、お顔の加工から。旧キットのイングラムは全体的にアニメのイメージに近くて、大好きなんですが、顔がちょっと違うんですよね。

バイザー部分が細くて目つきが悪いんです。これ、ネットで調べてみると多くの方が改修されているポイントでしたので、やらない訳にはいけません。

やることは簡単。クリアパーツがはみ出ないギリギリを攻めつつ、少し目元を拡張するだけです。

これを両側に施したら、理想の顔になりました。

クリアパーツにはあらかじめマスキングテープを貼って組み立てています。

ということで、一旦形にしてみました。
どうでしょう?プロポーションは案外悪くないですよね?腕が長い感じもレイバーらしくていいんじゃないでしょうか?

ではでは、ここからもう少し手入れをしていきます。

まずは野明の加工ですね。コクピットに乗せるにあたって、ヘルメットを被らせなくてはいけません。
ちょうど脇に抱えていたので、これを切り離して使おうと思います。

次に首も切り離します。ちょっとグロいです😅
そしてヘルメットに埋め込む顔部分だけ切り出します。

こんな感じです。絵心なくて、すみません......

とまぁ、そんな感じで形にできました。
足部分はコクピットに乗せる際は不要になるので、切り離し、無くなった右腕に移植します。

一旦乗せてみました。固定方法はまた考えます...
↑みたいになる予定です。

ね?コクピットから人がで出る感じが、これまたリアルでしょ〜

スコープドッグみたいな「小さくて格納されてる」のも好きなんですが、戦車とかでも、人が顔を出すときってあるじゃないですか?

あれに近いものを感じで好きなんです。


ではでは、工作に戻りますか!

肩に、なんていうんですかね?排気穴?ですかね。
これが当初はシールで再現するように出来てるんですね。そりゃぁシールで黒く塗りつぶされてる方がアニメらしくていいかもしれませんよ?

ただね。「リアルさ」にかける!作中でも作画がいい時には穴が空いてるふうな立体感ある作画になってます。🕳←こういう作画です。

じゃあ開けるしかないですよね?と、いうことで開けたんです。

全箇所ピンバイスで穴を開けました。穴を開けた後、ヤスリで穴の端をぐりぐりやって、形も整えております。

そして、次りやりたいのがこれ。なんか、ピョコッって出てるところありますよね?
本当はここに穴が空いてるんですが、空いていないんです。多分、整形時に負担をかけないためでしょうね。

こんなんじゃあダメダァ!

うん、開けた方が雰囲気いいですね。4ヶ所(1ヶ所は元々空いていたので、穴のサイズを大きく)しました。

...まだ改造し足りない。なんか、脚が違うんですよね。

作中と比べると、原因はここだとわかりました。
ここに本当は隙間があるんです。例えるならガンダムの足首部分と一緒。多分、動く感じなんですよ。

流石に動かすのは面倒なのでしないんですが、形だけでも近づけたい。
なのでここをCut!!  (とあるモデラーの方の真似です。すみません)

おお〜。いい感じなんじゃないでしょうか?
ここはやった方が立体感が増して、かっこいいですね!


と、いうことで、今回はここまで!

もっと加工してもいいんですが、やりすぎると本来のキットを活かせないので、一旦ここら辺でストップ。
このキットのプロポーションがかなり好きなので、いじりたくないんですよね〜。

では、次回は表面処理から、塗装をお送りしたいと思います!
さよなら〜👋

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