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中3まで勉強が嫌いだった僕が高校2年で勉強が好きになった話

この時期になると受験を思い出すなあ〜

今振り返ると、よく高校で成績を巻き返したなあと思ってる。

僕がやった勉強方法

多分これが一番のトピックになるわけだが、
主に3点挙げていく

  • 相手に理解してもらうまで何度も解き方を説明する(数学、物理)

  • 反復練習をする(英語)

  • 嫌いな教科は勉強しない(笑)

1つ目

当時、塾に通っていた際に教わった勉強法になるね
僕が通っていた塾の先生はとにかくブチ切れるタイプで怖かったw
よく耐えたなあと思う。

問題を解く前にその分野について説明せよ!

初めに言われた時(?)になったのを覚えている。
「問題に出されたものを解いて終わりでしょ?
なんでいちいち説明しなくちゃいけないの、だる』って思ってたね。
でもこれがとにかく効果が抜群で解けるようになった時の爽快感が今でも覚えている。

2つ目

英単語や熟語は瞬間的に覚えるのはできたとしても数日後に忘れてしまうということは当たり前。
だからとにかく毎日英語に触れ、声に出して何度も反復をするということを意識していたね。

3つ目

もうね苦手な教科はテスト前日に暗記。
これに尽きる。いやいやで勉強しても成績は伸びないしやる気も出ないし
とにかく僕は得意な教科は伸ばし、苦手な教科は平均点レベル
自分の好きなように立ち回ってたわけ。
これをしたことにより勉強が好きになった。

勉強が嫌いになった理由

僕が勉強が嫌いだった理由
それは親に勉強させられていたことがでかいなあ
小学6年時に中学受験をさせたかったらしく
基本毎日塾に行かされていた。
まさに袋のねずみ状態。
ここが結構デカくて、本当に辛かった。
このおかげで狂ってしまい、中学受験を断念し
公立の中学へ。

平日は部活、土日は野球(シニア)

中学ではとにかくスポーツをしていたね
部活は陸上部に所属しててとにかく走りまくってた。
勉強からとにかく距離を置きたくてスポーツをしていたことで
親に誤魔化してた感もあったな笑

仲が良かった友人達は成績優秀だった

今もそうなんだけど、なぜか僕の周りは頭のいいやつばっかりで
いつも僕が一番下だった。
これがとにかく悔しくて、何度もテストの順位でバカにされたことやら笑

でも中学なんて義務教育だし別にいっかと放ってしまっていた。
しかし、唯一成績が良かった教科がある。
それは英語だった!
なぜかというと理由はシンプルで教えてくれていた先生が面白かったから
おかげさまで英語に対するモチベーションは維持され成績が良かったというわけ。

高校受験はなんとか受験前に資格(漢検準二級、英検準二級)を取り
単願や併願ではなく、一般受験で私立の進学校に入学した。

高校二年で覚醒

高1ではなんとなーく周りとモンストしつつバトミントン部で過ごしてたわけだが、3学期で大きく歯車が動き出したの。
それは数学のクラスで成績上位者しか受けられないクラスになぜかぶち込まれとにかくボコボコにされた
これがとにかく悔しかった。。。

そこから周りに見返してやるという思いが強くなり、
とにかく勉強した。
主に得意だった英語、数学、物理を重点的に勉強し
成績を伸ばしていった形だね。

少しでも勉強で悩んでいる人に参考になったら嬉しい!
ではでは〜👋



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