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どうせ〇〇は、やっぱり〇〇を探しまくる話

こんにちは。しんかいさんです。6記事目の投稿になります。ご訪問ありがとうございます!

この記事はこんな人に役立つかも

▷どうせ私は〇〇と思っている人
▷ネガティブ思考な人
▷最悪な事態をいつも想定している人


先日、朝ゴミをだした時、カラス避けネットをかけていたのに、隙間からカラスに引っ張り出してしまったようでゴミが散乱してしまいました。ここに住んで10年間で初めてのことでした。

ちょうど仕事がお休みで家にいたのですが、カラスにやられたのを気が付かずにいたら、近所の方だと思いますが、知らない方がピンポンして教えくださいました。
親切な方がいてありがたかったです。
(最近、ほんと親切ばかりだなぁ。)

そして、その散乱したゴミをほうきで片付けているうちにゴミ回収車が来て、8割がた片付けたゴミを回収してくれました。

しかし、残りの2割はまだ片付いておらず、その後5分くらいかかって片付けていました。

「これはまた来週ゴミに出そう」と思っていたら、なんとゴミ回収車が戻ってきて、清掃員の方が車から降りてきて「それも、持っていっちゃいますよ」と回収していってくださったのです。
またまた、なんて親切なんでしょう。

「どうせ、私は愛されている💕」
「やっぱり、私は愛されている💕😊」

ということで、今日は
「どうせ」「やっぱり」の法則」について、
書いていこうと思います。


なぜ、最悪な事態を想定するのか

どうせ私は〇〇。この〇〇に、あなたなら何が入りますか?
どうせ私は失敗する?どうせ私は嫌われる?どうせ私は後回し?どうせ私はついてない?
〇〇には何が入りましたか?

例えば新しい環境に行ったときに、「誰かと仲良くなれるかな?」などと思うことがあると思いますが、その後に「きっと誰かしら気の合う人がいるでしょう」と続くのか、はたまた「きっと私は、誰とも仲良くなれないかもしれない。もしかしたら嫌われるかもしれない」と続くのか、あなたは何が続きますか。

「きっと私は嫌われるだろう」というふうに続く人は、悲観した未来を想定してしまうネガティブ思考ということになりますが、なぜそのような思考になるのでしょうか。

それは、「傷つくのが怖いから」です。

きっと「嫌われるだろう」と思っていれば、
本当にそうなった時に、傷つかないで済んだり、傷ついたとしても、そのように思っていれば、「楽しいこと」を想像していた時よりも落差がなく、傷が小さく済むからです。

最悪な事態を想定しておけば、「それよりは、マシだ」となりますよね。
そのような、安心感を得たいとも考えられます。

きっとそのようにして、心が傷つかないように守ってきたと思いますが、その思考には落とし穴があります。

どうせ・やっぱりの法則

このような思考でいると、本当にそのような現実が起こってしまうのです。

なぜなら、「どうせ嫌われる」という思考は、
「やっぱり嫌われた」という現実の出来事を探すからです。

「やっぱり嫌われた」という出来事の証拠集めをするのです。
そればっかり探して拾ってしまうのです。
心理学用語だと確証バイヤスと言います。


たとえ、好かれり、仲良くなったことがあっても、そのことはスルーして「やっぱり嫌われた」という証拠を探すのです。
例えば、SNSでいいね!がないだけで、
「ほら、やっぱり私は嫌われた」と。

自分にとっての「大当たり〜!(ほら、やっぱり嫌われたよね)」がでるまで、探し続けます。というよりも、そうゆう風になるような行動をしてしまうのです。(自己成就予言) 

本当は、そんなことないのに。

脳の仕組み

自分で意識できる部分というのは約5%で、残りの約95%は無意識だといいます。その95%を占めている無意識は、脳内で無意識に沢山考えていることにフォーカスされるようです。

「いつも考えていることが大切なこと」であると脳が判断してしまうようです。

ジャッジをせずありのままを見る

このような思考に気がつくことができていれば、その思考は変えることが出来ます。

まずは、「そっか、私はそんな風に考えていたんだな」と思うだけで、その思考が悪いとか、良いとかジャッジする必要はありません。ただ、そのような思考のクセがあるというだけです。

けど、もしこの思考が辛いならば、気づいて→「そんな思考の自分もいるんだなぁ」と受容し→「じゃあどうしたい?」って自分に聞いてみたら良いのです。

どんな自分も自分だけは、とことん寄り添う。するとやがて自分には愛が沢山あったことに気がつくと、私は確信しています。

そうすると世界が変わりますというよりも、世界が変わって見えるのです。

読んでくださりありがとうございました。

※私の人気記事「49歳で通信大学を卒業した話」
も、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!

参考文献
この記事は心屋仁之助さんの本を参考にさせていただいています。




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