Spotifyまとめ(2024)
今年を振り返るには、Spotifyのまとめを見ていくのがちょうどいいと思って、それを元にまとめていく。

トップソングは「預言者」でした。とても意外だった。今年は((ika))よりゴーストアルバムを聴いていた印象にあったし、預言者よりNEHANを聴いた気もしていた。まず、ゴーストアルバムから2曲入っているのは、本当に自分が「ゴーストアルバム大好き人間」なんだということを思い知らされる。ちなみに、春山淡冶にして笑うが如くより冬山惨淡として睡るが如しの方が聴いた気がするのは気のせいなのだろうか。
そして、突如現れる吉澤嘉代子ちゃん。
「ギャルになりたい」は自分の中にとても響いた曲である。ポップだが、弱い自分が出てくる部分が共感しかない。

まぁもちろん1位はTempalay、5位にもAAAMYYYがいるから、Tempalayに染まった一年だったと言えるだろう。
2位のラッキリもライブが近いタイミングで聴いたなっていう印象がある。そもそも、この5組は今年ライブを観たアーティストである。
ライブ行かないと聴かないという体質を少し卒業したいと思いつつも、そりゃライブに行ったら聴くよなという思いもある。まぁ勝手に好きなように聴けばいいのだが。
自分でもびっくりしているのは、吉澤嘉代子ちゃんの存在が大きいなということである。5月に観たライブで一気にハマった印象がある。あの世界観、憑依する歌声は嘉代子ちゃんにしか生み出せない。一回ハマったら抜け出せないだろうなと思っている。この世界観を話せる人と話したいなってとても思う。(Tempalayもしかり)
トップソング100をのんびり見ながら、話そうかと思っていたが、まず、ポッドキャストについて話していく。

1位は予想通り「奇奇怪怪」でした。Taitanさんと玉置周啓さんの会話が心地良くて、ずっと聴いていられる。内容もカルチャー系から政治系など幅広くてとても面白い。自分の知識が不足していて、話を理解し切れていない部分があるのが毎回残念に思う。
2位は「Festival Junkie Podcast」。世界中の音楽フェスを観に行っている津田さんが各国のフェスについての情報を現地からのレポートを交えて、伝えてくれている。最新の洋楽シーンが分かったり、こんなフェスがあったりするんだと分かったりして面白い。最近、更新が止まっているので、大丈夫かなと心配している。
3位は2024年、一回も更新していない「ニュー宝島」。
なんで3位にいるのかほんとにわからない。どこまで小原綾斗のことが好きなんだろうか。
4位はPERIMETRONの神戸さんとあらたさんがやっている「歪歪放送」。
やっぱりTempalay絡みのものが強いらしい。
5位はスペシャがやっていた「ハナシはこれから。」
LALLAがゲストで続いた流れがとても面白かった。吉澤嘉代子ちゃんについて詳しく知れたのもこのポッドキャストである。
ここから、トップソングを見ながら、ウダウダ話すだけなので、興味ある人は覗いてみてください。
1〜5位は上記の通りなので6位から。

この辺は納得のラインナップ。
DAYZと冬山惨淡として睡るが如しはもっと聴いた印象。
ラッキリ思ったよりいてびっくり。
嘉代子ちゃんのストッキングはライブで聴いた刺さりまくった影響でこの順位かな?ほんとにいい曲。

天狗もよく聴いたなーって印象。
HIT NUMBER がここにいるのにはびっくり。夏あたりチル目の曲を聴きまくっていたからかな?
多分、自分はラップ+女性ボーカルが好きな人間なのだろう笑

ラッキリが増えてきた印象。
ゴーストアルバムも増えてきたけど、アルバムとして聴くことが多いから、伸びないのかな?というよりも、GHOST WORLDはシンプルにMVが好きだからYouTubeで見ていた気もする。
WORLD'S END SUPER NOVAの武道館の映像はYouTubeに上がってるから、音楽好きなら見なさい。後悔はしない。
やっぱり、SOUL'd OUTは外せない。イルカはかっこいい。まじで、Diggy-MO'は何者なんだろうと思う。

徐々に好きなものの成分が色濃くなっている気がする。いい曲と思ってあるものが多すぎて、コメントがない。全部何かしらの想いがあるから長くなる。あえて言うなら、POP LIFEはRHYMESTERの味が出てて、噛みごたえがあるいい曲である。

50位まででも、これよく聴いたなってものばかりである。RHYMESTERの2曲は武道館でもやったが、HIPHOPとしての存在意義を感じる曲である。それはTHA BLUE HERBもしかりである。
AAAMYYY楽曲も増えてきた。Room CaliforniaもAAAMYYYらしさが出たいい曲。

ラッキリ増えたな〜〜って印象。
太陽は野音で印象的だし、とても好きな曲。
Summer Situationは夏の終わりに聴くのが最高に気持ちいい。この前リリースされた、愛をさわれたらもこの3人の雰囲気がとてもいい。
EMCも今年復活してくれてとても嬉しかった。

NIKO NIKO TAN TAN、ザ・おめでたズ、ODD Foot Worksなど上にあまりいなかったアーティストが出てきた。
多分、あれはFlyは沼曲です。最初、なんか気持ち悪いんだけど、聴くたびに発見があるし、ライブでは最高にかっこよくなる。
綺麗がここにいるのはびっくり。可愛らしさがあるけど、なんか哀れというか現実が見える感じが好き。

革命と雨ここにいるのか。もっと聴いてた印象ある。From Japan2大好きな自分にとって、一生聴くんだろうなって思ったりする。
ここらへんになってくると((ika))であまり聴いてないかもな?って曲が出てくるのか。
週休8日はもっと聴いた印象あった。

ここに来て、Kroiちゃん登場。ハマるの遅かったし、満遍なく聴いていたから上位にこなかったのかな?
新世代は続ver.と2つあるからバラけてしまったのかなと思う。
RHYMESTERとスチャダラパーの2組は本当にレジェンドですよ。死ぬまでダサいんだけどかっこよく生き続けてほしい。

ここにNippsいる!!!
I-DeAのビートがとてもいいんですよ。パンチラインありまくりのリリックも最高。
MONO NO AWAREもいる。風の向きが変わっては、周啓さんの歌詞がシンプルなんだけどメッセージ性が強くてすごい。

AAAMYYYの3月のライブの1,2曲目がいるのが明らかにセトリ通り聴こうとしていたことがバレてしまう笑
雨が降るなら踊ればいいじゃないはここにいるのね、もっと聴いた印象にあった。50位くらいでもおかしくない印象。続・New York Cityは完全に武道館以降に聴く回数を増やしたものと思われる。そのくらいあの時のはかっこよかった。
ということで、興味がある人はプレイリストをぜひ見てみてください。
来年の予想をしておきますと、Tempalayは安定に多いと思うんですけど、柴田聡子、Bialystocksあたりが増えてくるという12月時点の予想でございます。
ちなみに、2023年との比較をすると、こいつなにがあったんだってくらいプレイリスト違うので貼っておきます。同じ人間とは思えない。めっちゃ面白いです笑
書く気が起きなくて、こんなに時間が経ってしまったが、音楽で一年振り返れるのはいいことですよね。来年も音楽やポッドキャストを聴きまくる一年になると思いますので、新しくいい出会いがあったらいいなと思っております。
