【#1】※自己紹介※ 会社勤めは続かないけど、人生は続く。
はじめまして。スキマからこんにちは。
どこにも勤まらないので、とりあえずしばらく一人でやっていこう、ということで、「Office SUI」として、note始めました。
子どもの頃から変だ、変だと言われ続け、自分より変だと思っていた叔父が亡くなり、忌み嫌っていた叔母が亡くなり、唯一の味方だった父も亡くなり、仕事もなくなり(それは毎度。多分、通算20回目ぐらい)、ただいま、絶賛、「なんだか人生詰んでる感」を味わい中です。
ChatGPTさんに相談してみたところ、こちらを紹介されましたので(え、みんなとっくに知ってるの?)、いろいろ書いていこうと思います。
誰にも頼まれてないけど、最初だから、まずは自己紹介から。
■自己紹介
埼玉育ち、都内在住。職を転々としているバツイチ40代女性です。
幼い頃からよく映画好きの親に劇場へ連れて行かれていたからか、映画が好きで、かつ文章を書くことが好きなので、大学では劇芸術(主に映画や脚本など)を学びました。
大学卒業後は、映画やドラマを作っていましたが、リーマンショックの際に失職。仕方なく、雑誌を作ってみたり、広告のコピーを書いたり、お洋服を売ってみたり、いろんな制作進行の仕事をしたりしました。
が、とにかく何をやっても続かない・・・。会社勤めが異常にしんどい。同時に複数の作業をこなせない。薄々、自分でも他人と同じようにできないことに気付いてはいたものの、昔は今のように「ADHD」や「発達障害」、「HSP」というものが知られておらず、私自身も認識していませんでした。
これらの情報を得るたびに、「あ、これは私のことだわな」と実感するようになり、かと言ってADHDのお薬は副作用がきつくて飲めず・・・。抗不安薬などを飲みながら一生付き合っていくしかないと思っています。
メディアに取り上げられる機会も増えているので、ご存じの方も多いと思いますが、ADHDには「注意欠陥」だったり、「多動」の特性があります。同時に、好きなことには寝食を忘れて没頭できる「過集中」という特性も。大好きな映像の仕事に携わっている時は、業務が多岐に渡っていても、この特性が遺憾なく発揮されて、失礼ながら、周囲にもこのような人たちが多かったために、何とかうまくやれていたのだと思います。
映像業界を離れてからは、なるべく興味のある出版業界や広告業界を選び、たまたま縁のあった職場で都度働いてきました。ただ、マスコミ業界では当然マルチタスクを求められ、スピードも要求されます。根が真面目なので、人より時間をかければどうにかなりますが、ADHD(&HSP)気味の私にはストレスがつきまとい、常に慢性頭痛と鬱症状に悩まされてきました。
持病が悪化すると退職→症状が落ち着くと就職→真面目にやるので仕事が増えていく→限界になり、適応障害発症・・・の無限ループです。今回もまた、体調不良に見舞われ、後半は最低限レベルでテキトーに業務をこなしていたため、見事に派遣切りされてしまったのでした。ちなみに、ひどくなると人混みで目眩がして電車に乗れなくなるという「パニック障害」も引き起こしがちで、今回もストレスによって、そうした兆候を感じていました。契約更新をするか悩んでいたら、先方から切ってくれたので、もしかすると自分のためには、よかったのかもしれません。
■noteを始めたきっかけ
頼まれてないと言いつつ、長々自己紹介を書いてしまいましたが、ここ2年程前から機能性ディスペプシアといわれる鳩尾の痛みも出てきており、人並みに会社で働くことが難しくなっています。(いや、そもそも勤まってないんだけど)
冒頭で書いた通り、身内の死が続き、果たしてこのまま身体を壊してまで必死に働く必要はあるのかな、と思うようになりました。今は少し会社勤めをお休みしているところです。
書くことで、少しでも同じように苦しむ方の励みになったり、なんだかんだ面白おかしい人生なので、笑ってもらえればいいかなと。これまで巻き起こった出来事や今抱えている病気のこと、無駄に重ねてきた恋愛のことなど、書いていこうかなーと思っています。
■これからのこと
機能性ディスペプシアなどのあらゆる不調に加え、とどめを刺すかのように私の身体に忍び寄ってきている更年期の症状たち。それらと向き合いつつ、働き方と生き方を見直しながら、ちょびちょび書いていきます。
もちろん、苦しいことばかりじゃなく、趣味や恋愛(現在は一回りほど年下のパートナーと7年目)のことなど、日々の楽しい話も小出しにしていきますね!
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