『このまま人生終わるのかな』と思った私が、もう一度動き出せた理由
はじめに
「このまま人生終わるのかな」と思っているあなたへ
もし今、
「毎日なんとなく過ぎていく」
「何か始めなきゃと思うのに動けない」
「このまま歳だけ取っていく気がする」
そんな気持ちを抱えているなら、この文章はあなたのために書きました。
実は私自身、55歳になって本気でそう思っていました。
仕事を休職し、先の見えない毎日。
朝起きても予定はない。
スマホを開けば、誰かの成功報告ばかり。
副業で月10万円達成。
YouTube登録者1万人突破。
AIで収益化。
そんな投稿を見るたびに、
「みんな前に進んでいるのに、私は何をしているんだろう」
そう感じていました。
でも実際は違いました。
私が動けなかったのは、能力が足りないからでも、根性がないからでもありませんでした。
ある"見えない原因"があったのです。
このnoteでは、
55歳、休職中、不安だらけだった私が、
なぜ再び動き始めることができたのか。
なぜAIやYouTube、LINEスタンプに挑戦するようになったのか。
その過程を包み隠さずお話しします。
成功者の武勇伝ではありません。
今も途中です。
だからこそ書ける話があります。
もしあなたが今、
「このままじゃダメだ」
と思いながら動けずにいるなら、
きっと何か一つ持ち帰れるはずです。
第1章
「このまま人生終わるのかな」と思った日の話
人生には、
静かに心が折れる瞬間があります。
大きな失敗ではありません。
誰かに怒られたわけでもありません。
ただ、ある日ふと気づくのです。
「あれ?私、全然笑ってないな」
と。
私の場合、それは休職してしばらく経った頃でした。
時間だけはある。
でも何もする気が起きない。
本を読んでも頭に入らない。
テレビも面白くない。
外出する理由もない。
一日が終わる。
そして夜になる。
その繰り返しでした。
特に辛かったのはSNSでした。
見るたびに焦るのです。
同年代の人が新しい仕事を始めている。
副業で成果を出している。
旅行を楽しんでいる。
充実した人生を送っているように見える。
もちろんSNSは一部分しか映していません。
頭では分かっています。
でも心は納得してくれませんでした。
気づけば、
他人の人生と自分の人生を比べていました。
「私は何者なんだろう」
「もう人生後半なのに何もない」
「今さら新しいことなんて無理じゃないか」
そんな言葉が頭の中をぐるぐる回っていました。
おそらく読んでいるあなたも、
似たような感覚を経験したことがあるかもしれません。
本当は何かやりたい。
でも動けない。
何から始めればいいか分からない。
そして自分を責める。
実は私もずっとそうでした。
しかし今振り返ると、
その時の私は大きな勘違いをしていました。
「動けない原因」を完全に間違えていたのです。
第2章
頑張ろうとしていたのに、なぜ私は動けなくなったのか
私は元々、
決して怠け者ではありません。
むしろ逆でした。
真面目な方だったと思います。
責任感もありました。
人に迷惑をかけたくない。
期待に応えたい。
ちゃんとしなければ。
そんな思考で長年生きてきました。
ところが、ある時から動けなくなった。
なぜでしょうか。
心理カウンセラーとして学んだ知識と、
自分自身の体験を重ねて分かったことがあります。
それは、
「人は頑張りすぎると止まる」
ということです。
多くの人は、
動けない原因を意志の弱さだと思っています。
でも実際は違います。
心が限界を迎えると、
脳はブレーキをかけます。
これはサボりではありません。
防衛反応です。
車で言えば故障ランプのようなものです。
それなのに私は、
もっと頑張らなきゃ。
もっと行動しなきゃ。
もっと前向きにならなきゃ。
と自分を追い込んでいました。
結果どうなったか。
さらに動けなくなりました。
今思えば当然です。
アクセルを踏みながら、
同時にサイドブレーキを引いていたようなものだからです。
そしてもう一つ気づいたことがあります。
それは、
真面目な人ほど、
「人生を変える方法」を探してしまうことです。
大きな目標。
大きな決断。
大きな挑戦。
でも本当に必要だったのは、
そんなものではありませんでした。
むしろ逆でした。
私が再び動き始めるきっかけになったのは、
人生を変えるような大きな行動ではなく、
誰でもできるほど小さなことだったのです。
そしてその小さな行動が、
結果的にAIへの挑戦やYouTubeへの挑戦につながっていきました。
もしあの時、
その考え方を知らなかったら、
私は今も「いつか頑張ろう」と思いながら止まったままだったと思います。
では、
55歳で休職中だった私が、
いったい何をしたのか。
なぜ再び動き出せたのか。
次の章から、その具体的な話をしていきます。
ここから先は、
精神論でも根性論でもありません。
私自身が実際にやった方法です。
そして、この方法は年齢に関係なく使えます。
もし今、
「もう遅いかもしれない」
と思っているなら、
次の章が一番重要になるかもしれません。
ここから先の有料パートでは、次の内容を詳しくお話しします。
第3章
「人生を変えよう」とした瞬間、私はまた動けなくなった
なぜ私は“大きな目標”を捨てたのか?
不安が消えなかった私を変えた、たった1枚の紙
第4章
「やる気が出たら始める」は最大の罠だった
55年間知らなかった“行動と自信の順番”
5分で人生が動き始めた本当の理由
第5章
AIもYouTubeも怖かった。それでも始められた理由
失敗したら恥ずかしい
笑われたらどうしよう
その恐怖をどう乗り越えたのか
第6章
人生が変わる人は、なぜ“逃げ道”を作るのか
続かない人ほど知らない秘密
完璧主義を手放した瞬間に起きた変化
第7章
「もう遅い」は幻想だった
55歳になって初めて気づいた人生の真実
多くの人が誤解している“再スタート”の正体
最終章
「このまま終わるかもしれない」と思う人へ
まだ成功していない私だから伝えられること
同じ場所にいるあなたへの手紙
購入者限定特典
「何もやる気が出ない日に私が実際にやっている“小さな行動リスト30”」
気力ゼロの日でもできる
人生を止めないための超具体的な行動集
続きは、有料パートで詳しくお話しします。
もしかするとあなたは今、「自分には無理かもしれない」と思っているかもしれません。
実は私も、まったく同じことを考えていました。
だからこそ、第3章でお伝えする「最初の一歩」が、このnoteの中で最も大切な内容です。
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