人との距離感って、本当に難しいね。【手紙】2026.4.27.更新🗒
私は人との距離感がバグってた時期がありました。それに気づいてから私は色々試しました。同じ悩みを持ってる人へ手紙を書きました。
人との距離感が分からないあなたへ。
あなたは人と関わるとき、いつでも笑顔を振りまいて、相手の気持ちを考えて行動しています。
それなのに、関係が深まらず、孤立感だけが積み重なっていく。努力が報われない苦しみや悲しみは、胸を締めつけてくる。
私も正直、そういった気持ちに襲われるときがあります。
そういう時ってとてもしんどいとは思いますが、人は起こったことではなく、自分の判断で見え方が変わるんですよね。
例えば、
noteでスキがつかなかったとき、
この”スキがつかなかった”が出来事。そして自分の判断が、「自分のnoteは面白くないのかもしれない」や、「自分のnoteは人の役に立たないのかもしれない」、「誰にも興味を持ってもらえてない」など、出来事ではなく自分の中の解釈自体を自分の価値として感じてしまうんですよね。
私の個人的な意見ですが、人間関係の失敗を「自分には魅力がない」と見なすのは間違っていると思う。
あなたは努力家だからこそ、自己反省が強くなりすぎている。空回りしている状態。人は反省するときネガティブ寄りになる。
でもそれを活かすことができれば、孤独は次に活かす力となる。こちらだけが追ってるような理不尽な関係を追わず、本物の繋がりを深めていったほうがいいと思います。
例えば、
「相手が離れるのは私のせい」という先入観を、「お互い様」と解釈する。「私のせい」と自分だけを責めると治すべき場所が曇ってしまう。それは綺麗な場所を再び塗装するのと同じ行為です。もしかしたら、こちらの個性が合わなかったかもしれません。
その場合、個性を消すということは自分を偽るということなんです。
あなたの努力が一方通行なのは、相手が求めていることを無視している可能性もある。
それでは知らず知らずのうちに、相手に負荷を与えてしまう可能性もある。それでは本末転倒。
なぜかというと、
相手の相性・タイミングのズレ・今現在人間関係を広げようとしてないパターンもある。色んな要素が絡み合ってる。だから自分を責める必要はない場合が多い。
そんなあなたは努力家だと思う。それ自体が強みなので関係がうまくいかないのは、完璧主義の罠かもしれません。ですがそれは、学びの機会なので、焦らずに自分を大切にしてください。
無理に合わせず、自分の価値観を主張しつつ、適度な距離感で一言ずつでも会話を重ねてくうちに分かり合えればいい。人間関係は長期戦だ。
相手の反応を観察し、合わない人は手放す勇気を持てば、質の高い輪が自然に形成されていくと思います。
きっとあなたは、今のままで十分素敵。とか、そんなこと自分のこと一切知らない私に、言われたくありませんよね。それでいいです。
それくらいが人間らしい。
真のつながりは、日々試行錯誤を繰り返す者に訪れると思っています。だからイマはこのままで大丈夫だと思います。無理のない範囲でしっかりと繋がりを作ればいいと思います。
最終的には冗談を言い合って、笑い合える関係がいいですよね。
そして今日は手紙だけではなく、私のやってることと、その時の考えかたを置いておきましたので、もしよければ進んでください。少し硬っ苦しい話になります。
距離感と対処法
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