【親子で巡る科学館①】国立科学博物館|息子の脳がパンクした日。好奇心が爆発した体験
「遊びなのに、なぜか伸びている。」
そんな瞬間を記録した、親子の科学館体験シリーズ第一弾(*^▽^*)!!
そろそろ長期休み。
「忙しすぎる」
「さっき朝だと思ったのに、もう夜」
「なんだかわからないけど腕と足と腰が痛い」
そんな声が聞こえてきそうです。
もしかしたら
わたしの心の声かもしれませんが。
さらには、こんな声も。
「どこに連れてったらいいの?」
「改めてさ、給食って神じゃない?」
なんて、長期休みならではのお悩みの声。
あれ……
これもわたしの心の声?(^^;
息子の知育に
心底全力を注いでいるわたしとしては
長期休みはとにかく
「爪跡を残したい」
ということで、ギラギラしながら行ってきました!
上野にある国立科学博物館へ。

今回行ってきましたのは
特別展の「超危険生物展」!!
危険生物好きの息子が
ぜひ行きたい!!
と言ったのもあり、行ってきたのです!!

息子は去年、東京タワーで行われた「最強王」のイベントにも
参戦するくらい、危険生物が好きなのです✨
今回初めて行った国立科学博物館。
息子は、ワクワクで挑みました。
どでかい剥製に度肝を抜かれつつ
トコトコ歩いていくと
息子の今ハマっている「ヘラジカ」や
息子の天敵「ハチ」などが登場!
じっくりと見るのかと思いきや
薄ら笑いで呆然と眺め
きょろきょろしながら
ふわふわとした足取りで
出口付近まで
ぼんやりと歩いてきてしまいました。
「え……こんなんでいいの??」
「だって全然見てない(ように見えた)じゃん?」
と言葉かけするも
「うん……大丈夫!」
とにこにこの息子。

お弁当を食べてから、上野駅へ向かいました。
まぁ、初めてだし、こんなもんか。
今後、特別展が変わるごとにまたちょこちょこ行ったらいいか……
と、まだ日の高い(お昼の一時くらいw)青天の中
電車に揺られて帰ったのです。
ふたりでガラガラに空いた電車に乗り
のんびり旅行気分。
息子は少し繊細なところがあり
電車の中などでは絶対に寝ないのです。
なので
お互いのリュックには
移動中に読む用の本も入っており
座席に座ったら読書タイムスタート!
ステキな読書タイムが始まる予定……🌸
……が、
その電車の中で
普段絶対しない爆寝をかます息子

最初はちょっと横になってるというか
わたしの膝に頭をのせて休んでるだけだろう
と思ってそっとしておいたのです。
本、読みたかったしw
なんせ国立科学博物館は駅から近いので
そこまで歩いてないですしね。
疲れてるわけがない。
だから寝てるわけがない。
……と思い
降りる駅近くになって顔を覗き込むと
息子
「夜中ベッドでよく見るあの顔」
になってるww
え……
ガッツリ寝てるじゃん?!
びっくりして必死で起こすわたし!!
体重20キロ越えの息子を抱っこして降りるのは不可能過ぎる。
もうわたしもなんだかんだ、アラフィフなんでやんす。
ぎっくり腰の余韻を引きずり、
ヘルニアの診断も下されているのだぞ……!
起きてくれ、頼む!!
ようやく息子は起きた後
「なんかさぁ、めちゃくちゃたくさんゲームした後みたいに疲れた」
と……。
そこでやっと気づきました。
あの科学館内で見せていた「ぼんやり歩き」
あれは
情報処理が追いついてなかったらしい。
親から見ると
「ちゃんと見てない」
「理解してない」
そう見える行動でも、実は子どもの脳内では
とんでもない量の学びが起きていることがあるんですね……。
今まで
脳に刺激を与えなさすぎたんか??
なんにせよ、
もっとたくさんの
息子にとって「新しい」場に
行かなくては。
そして
私たちの脳を鍛えなくては。
と思ったお出かけでした🌸
◆ これから行く方へ
・全部見せようとしなくてOK
・滞在時間が短くても気にしない
・「楽しかった?」だけ聞けば十分
・帰りの爆睡は成功のサインかも☆
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