【保存版】偏食でも大丈夫。栄養がちゃんと届く『ゆるごはん』の考え方
「またこれしか食べない…」
「野菜、全然食べてくれない」
「こんな食事で大丈夫なのかな…」
子どもの偏食って、想像以上にしんどくないですか。
がんばって作ったごはんを拒否されると、
悲しいし、イライラするし、
なにより「栄養足りてる?」って不安になる。
でも、大丈夫!!(*^▽^*)
偏食でも、ちゃんと栄養はとれます。
今日は、わが家でも実践していた
がんばらないのに整うごはん
の考え方をお伝えします🌸
■ 偏食=ダメじゃない
まず大前提として知ってほしいことがあります。
それは
偏食は「成長の一部」
ということ!!
偏食は「ママの料理の腕」
のせいでは決してなく、
子どもの「発達の個性」です(*^▽^*)
子どもは本能的に
・安心できる味を選ぶ
・見慣れないものを避ける
・食感やにおいに敏感
という特徴があります。
大人よりも味覚が敏感ですしね💦
子どもの舌にある味を感じるセンサー(味蕾:みらい)の数は、
大人の約3倍とも言われています。
つまり、
「好き嫌いがある=異常」ではなく
「ちゃんと発達してる証拠」
なんです。
■ 栄養は1日単位で考えなくていい
ここ、めちゃくちゃ大事。
多くのママが
「今日ちゃんと食べなかった…」って落ち込むけど、
栄養は1週間単位で整えばOK。
例えば…
・昨日はパンだけ → 今日はごはん食べた✨
・今日は野菜ゼロ → 今日は野菜スープ飲んだ🌸
これで、ちゃんとバランスは取れていきます。
「今日ダメだった」を引きずらなくていい
これだけで、かなり気持ちがラクになりますよ(*^▽^*)
■ 食べられるものに栄養を寄せる
偏食っ子に必要なのは、
❌ バランスよく食べさせる努力
じゃ~なくて!
⭕ 食べられるものに栄養をのせる工夫
例えば
・白ごはんしか食べない → ふりかけ・混ぜごはん
・パンしか食べない → チーズ・卵サンド
・麺類ばかり → ひき肉・卵・わかめをトッピング
食べるベースはそのままでOK(*^▽^*)
無理に変えようとすると、だいたい失敗するから……(^^;
わが家も昔、ふりかけ最強時代がありましたw
いい思い出ですw
■ 完全拒否食材は追わなくていい
「野菜食べてほしい…」って思いますよね。
でも、
完全に嫌がるものは、一旦あきらめてOK!!
その代わり
・食べられる野菜だけ出す
・調理法を変える(スープ・細かくする)
・「見るだけ参加」でもOKにする
食卓に「存在するだけ」で第一歩✨
「嫌い」ではなく「まだ慣れていない」だけの可能性もあります。
10回、20回と食卓に出し続けることで、
ある日突然食べるように🌸
「食べさせなきゃ」より
「慣れてもらおう」でいい♪
■ 栄養はざっくり3つを意識すればOK
完璧な栄養バランスじゃなくていい。
この3つがなんとなく入っていればOK
① エネルギー(ごはん・パン・麺)
② たんぱく質(肉・魚・卵・豆)
③ ビタミン系(野菜・果物)
例えば……
・うどん+卵 → OK
・パン+チーズ → OK
・ごはん+納豆 → 最強
お米に十六穀米や炊き込み風にして、
米だけで栄養を完結するって手も🌸
「これでいいの?」くらいで、ちょうどいい✨
■ 食べる量より「安心して食べられる」が大事
実は偏食が強くなる原因のひとつが
食事のプレッシャー
・「一口だけ食べて!」
・「残さないで!」
・「これ食べないとダメ!」
これ、全部逆効果になりがち。
大事なのは、
「この時間は安心していい」と思えること。
すると、
子どもは少しずつ挑戦できるようになりますよ✨

■ わが家のリアル
うちも、
・白いものしか食べない時期
というか、米とうどんだけ。
・毎日同じメニュー期
うどん、うどん、うどん、うどん……ww
・野菜完全拒否期
のちに、ブロッコリーだけは許されましたw
こんな感じでした。
お菓子もせんべい以外は
食べなかったです💦
飲み物は
麦茶、リンゴジュース、牛乳だけ。
保育士の勉強をしている時
「麦茶は、独特の苦みが野菜の苦みと似ているので飲ませた方がいい」
と先生に言われたこともあって
もともと飲ませている園の方が多かったです。
そのおかげなのか
野菜もモリモリ食べられる子もいました。
そしてもちろん
わが家でもガンガン飲ませていましたが
ま、うちの息子が野菜食べるとかさ、無理だよねーww
という感じですww
でも今は、
気づいたら食べられるものが増えてる✨
特に幼稚園や保育園で
他のお友だちが食べている姿を見たら
食べられるようになったとか
小学校の給食で食べられるようになったとか。
これ、ほんとによくあることです(*^▽^*)
だから、
「今の姿」だけで判断しなくて大丈夫🌸
■ まとめ:偏食でもちゃんと育つ
最後にもう一度。
偏食でも大丈夫。
・栄養は1週間でOK
・食べられるものにのせる
・無理に食べさせない
・安心できる食卓を作る
これだけで、
子どもはちゃんと育ちます。
■ がんばってるママへ
ちゃんと考えて、悩んでる時点で、もう十分すごい。
完璧じゃなくていい。
ちゃんと食べなくてもいい日があっていい。
でも、
「食べるって楽しい」だけは、残してあげよう
それが、いちばんの栄養になるから。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
他にもお困りのことがありましたら
こんなマガジン作ってます🌸
あなたのお役に立ちますように。
ではまた、
他の記事でお会いしましょう(*^▽^*)
あなたの一日が、
笑顔で溢れる温かな一日になることを祈っています。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、note記事作成のための資金として使わせていただく予定です!