40代からの停滞感のワケ
40代になると、多くの人が、キャリアや人生におけるある種の停滞感を感じるのではないでしょうか。ぼく自身もこの感覚を経験しました。
それは、外の世界が季節の移り変わりで生き生きとしている中で、自分だけが時間の流れから取り残されているような感覚でした。けれども、この停滞感は、自分自身を見つめ直し、心から求めるものを見つけるための貴重な機会であることを、ぼくは学びました。
今日は、ぼく自身の経験を踏まえた上での「40代で感じる停滞感の根本原因とその乗り越え方」について書いていきます。この記事を読むことで、あなたは自分自身の停滞感の理由を理解し、それを乗り越えるための具体的なステップを踏むことができるようになるでしょう。
停滞感は、新たな一歩への準備
ぼくの経験から言うと、40歳を過ぎたころから、日々の忙しさの中で自己成長を感じることが難しくなっていきました。それまでの人生は、ある意味、シンプルでした。個人としての成果に集中していれば良かったのですから。ただ仕事、家庭と、社会的な責任が増していくにつれて、自分自身に目を向ける余裕がなくなってしまったです。
そんなぼくにきっかけを与えてくれたは、大平信孝先生の提唱する行動イノベーションでした。その考え方に従い、少しずつ実践を重ねる中で、自分の内面と真剣に向き合うことの重要性に気づかされたのです。停滞感は、自分自身に足りないもの、変えたいものを見つめ直すためのサイン、次のステージへ一歩踏み出すための準備期間だったのです。
停滞感を乗り越えるためには、大きく3つのポイントがありました。それは、
自分を受け止める
心の声を聞く
仮で決めて仮で動く
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