デザインできない私でもできた。1時間で整うサムネ術 Ver2.1
20260512 内容含めリニューアル。バージョンを2.1としました。
記事は書けた。タイトルもつけた。よし、投稿しよう。 そこで急に、立ちはだかるアイツ。
「で、入口の画像どうする?」問題です。
キターーーーーーっ!
これ、毎回ちょっと固まりませんか?
最初のころは、「スマホの写真で十分でしょ」と自分に言い聞かせていました。 だって、Canvaを開いても、キラキラしたテンプレートの波に飲まれて「あ、無理。私これ、Canva様は触っちゃいけない一軍の道具だわ」と、そっとブラウザを閉じる日々だったから。
でもある日、たまたまPCの大きな画面で自分の記事一覧を見てしまったんです。
「……あれ? 私の記事、どこ?」
地味。というより印象がない。 本文を読んでもらう以前に、入口で完全に埋もれている。こりゃ、土俵に上がる前に、読まれにくい状態を自ら作っているのでは?
わーーー、改善だーーーーっ!
……とはいえ、今さらデザインセンスが空から降ってくるわけでもありません。そこで、開き直りました。
「そうだ。AIに手伝ってもらおう」
私がやったのは、Canva様修行ではありません。自分の書いた文章をAIに渡して、「この記事、どんな入口にしたらいい?」と相談しただけ。あとは出てきたものを見て、少し直してもらう。
そんな都合のいい話、あるわけない。 そう思いますよね? 私も最初は一信九疑でした(笑)。
でも、最初の1枚がパッと画面に出てきたとき。パソコンの前で、一人でこうなりました。
「……おー。……いいじゃん」
ドヤ!というよりは、地味に、でもしっかり嬉しい。
センスのなさに絶望していた私が、ようやく「入口」を整えられた瞬間でした。
実際に作ったのが、これです。


同じ文章でも、AIへのお願いの仕方ひとつで、サムネの表情はけっこう変わります。
難しいことは、何一つしていません。
私がこの記事でやりたいのは、難しいツールの解説でも、「はい、サムネができました。よかったですね」で終わらせることでもありません。
自分専用のAI係を、一匹お迎えする。
その感覚に、まず慣れてもらいたいんです。 結果が目に見える。失敗しても笑える。少し直すだけで、「お、変わった」とわかる。 サムネは、その最初の練習台としてちょうどいいんです。
だから今回は、完璧なAI攻略法は書きません。 これは、超初心者向けの「AI飼育入門」です。まずはサムネ係を一匹お迎えし、仲良くなってみる。 そんな気持ちで書いています。
「え、でも設定って難しいんでしょ?」
「初心者なんだから、変な画像が出たらどうするの?」
「AIに何をどーやって頼めばいいの?」
だいじょーV! そんな不安も、全部わかります。
わかるから、有料エリアでは、AIが出してきた画像に対して『なんか違う』と思った時に使える、コピペOKの『魔法の修正ワード(エサ)』も置いています。私のように、あちこちで派手に転んでほしくないから。
プロのデザイン講座ではありません。
サムネ完全攻略記事でもありません。
とりあえず写メから一歩抜け出して、
自分の記事に小さな入口を作るための手順です。
当時の私と同じところで止まっている人が、読み終わったとき、
「うん、これなら記事の顔として出せるかも」
と思える「サムネ」に出会えるようになれます。

さあ、準備はいいですか?
あなた専用の「サムネ係」、一緒にお迎えにいきましょう!
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