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読めない海外サイトの先へ|Immersive Translateで南フランスを妄想旅行してみた【PR】

本記事は、Immersive Translate様よりライセンスをご提供いただき、実際に試用したうえで執筆しています。使いやすかった点だけでなく、気になった点も含めて、いつも通りMeiMei目線でまとめました。

せっかく楽しそうなツールを試せるのなら、海外旅行にでも行くか。
……と言いたいところですが、海外旅行の予定があるわけではありません。

ないのですが、私、「行ったつもり旅行」の妄想はこれまでもよくしてました。

地図を眺めて、泊まる場所を探して、現地の食べ物を調べる。

実際に行くかどうかはさておき、旅の予定を組む時間そのものが楽しいんですよね。そういえば妄想旅行って国内限定でやってたなぁ。あ、言葉の壁に阻まれて、妄想も限界だったんだっけ。

今回、AI翻訳サービス「Immersive Translate」を試すことになり、私は考えました。

せっかくなら、翻訳機能の説明を順番に並べるのではなく、これを「相棒(すけっと)」にして、行ったことのない土地を旅してみよう。

そうと決めたら、行き先は……南フランスです。ボンジュール!

せめてフランス地図を見た方が…


写真だけでは、わからないことが多すぎる

まず探したのは、南フランスの田舎にありそうなオーベルジュでした。

おっ!
ここ、よさそう!

サイト画面はイメージ画面です。

古い建物。
木のテーブル。
地元の料理とワイン。
そのまま泊まれたら最高です。

写真を見ているだけなら、
「ここ、雰囲気がいい。行っちゃおう」となります。

本当にそれだけで海外へ飛び立てる人は、そう多くはないと思いますが。

ただ、日本語で検索すると、予約サイトや日本語のまとめ記事が先に出てきます。便利ではあるけれど、私はその店自身が書いた情報も読んでみたくなりました。

そこで、現地の公式サイトらしきページを開きます。
当然、フランス語です。

Immersive Translateは、Chromeの拡張機能として使っています。ブラウザに入れておくと、海外サイトを開いたときに画面上から翻訳を呼び出せるタイプのツールです。

いつもの私なら、写真だけ眺めて現実に戻るところ。

今回は、画面に表示されたImmersive Translateのマークを押してみました。

ぽち。

それだけでした。

サイト画面はイメージ画面です。


今回は翻訳元の言語を自分で選ぶ必要もなく、文章をコピーすることもなく、ページを移動することもありませんし、マークを一度押すだけで、フランス語の下に日本語が表示されました。


読めたら、旅の妄想が現実に近づいた

写真だけでも、雰囲気はわかります。
でも、文章が読めると、見えてくるものが少し変わります。

どんな料理を出しているのか。
どんな人に来てほしい場所なのか。
宿泊できるのか、食事だけなのか。
季節によって何が違うのか。

そういう情報が読めると、ただの「きれいな場所」だったものが、急に自分の予定に近づいてきます。

行くかどうかは別として。
今回は行きません。妄想です。

それでも、読めなかったページが読めるようになると、旅の妄想が少しだけ現実に近づく感じがありました。


いろいろ楽しみが増えてきますね


動画でも、現地の空気を少しだけ覗いてみる

海外サイトが読めるようになると、今度は動画も少し見たくなりました。

南フランスの市場。
現地の料理。
街を歩く人の声。

写真や文章とは違って、動画にはその場の空気があります。ただ、映像はなんとなくわかっても、話している内容まではわかりません。そこで、Immersive Translateの動画字幕翻訳も試してみました。

字幕があると、ただ眺めていた動画が「何を紹介しているのか」まで少し追えるようになります。

ただし、動画については、元動画の字幕の有無や話し方によって見え方が変わる印象もありました。

なので、私にとっては、がっつり学習というより、旅の妄想に少し音と空気を足すための機能という感じです。

これはこれで、楽しい。

フランスは、圧倒的にパリの動画が多いんですよね。


読めなかったPDFにも、目を通せるようになる

旅の情報を探していると、意外とPDFにも出会います。

観光案内。
施設紹介。
設備一覧。
料金表。
アクセス情報。

Webページなら、勢いでそのまま読みに行けます。
でも、PDFになると、いつもの私は少し身構えます。

「これは、あとで読もう」

そう思って、だいたい読まないやつです。

今回は、Immersive TranslateのPDF翻訳も試してみました。実際に使ってみてよかったのは、元の資料の形を見ながら、項目の意味を追えるところでした。

たとえば、施設案内のPDF。

設備やサービス、支払い方法、アクセシビリティ情報などが並んでいる資料は、写真だけではわかりません。

でも、項目名の意味がわかると、

「あ、ここはカードが使えるんだ」
「Wi-Fiの情報もある」
「子ども向けの設備もあるのね」

と、確認したいことが拾えるようになります。

旅行の妄想をしているだけのはずなのに、ここまで来ると少しだけ現実味が出てきます。

泊まるなら、ここを確認する。
食べるなら、ここを見る。
行くなら、アクセスを見る。

妄想旅行なのに、チェック項目だけは妙に本気です。

※画像は、PDF翻訳の見え方を説明するためのイメージです。実在施設ではありません。


一方で、PDF翻訳は元の資料の作りによって、見え方に差が出る印象もありました。表組みやアイコンが多いパンフレットでは、翻訳後にレイアウトが少し崩れることがあります。

きれいな日本語版パンフレットとして読むというより、

「この項目は何を意味しているのか」
「ここに何が書いてあるのか」

を確認するために使う方が、私には合っていると感じました。翻訳ツールって、必ずしも美しい日本語資料を作ることだけが価値ではないんですよね。

まずは読めること。
必要な情報にたどり着けること。
閉じずに確認できること。

施設案内のような資料なら、それだけでもかなり助かります。
「あとで読もう」と思って閉じていたPDFに、ひとまず目を通せる。

私には、それだけでも十分ありがたい機能でした。そんな私をImmersive Translateはきちんとサポートしてくれました。


Immersive Translateについて

ここまで、南フランス妄想旅行にImmersive Translateを連れていった話を書いてきましたので、最後に、ツールそのものについても少しだけ紹介しておきます。

Immersive Translateは、Webページ、PDF、動画字幕などの翻訳に対応したAI翻訳ツールです。

公式サイトでは、Webサイト翻訳、PDF翻訳、YouTubeやNetflixなどの動画字幕翻訳、オンライン会議翻訳、画像翻訳、漫画翻訳などが紹介されています。

今回、私が主に試したのは、Chromeの拡張機能として使う方法です。

ブラウザに入れておくと、海外サイトを開いたときに、ページ上から翻訳を呼び出せます。公式ドキュメントでも、Chromeウェブストアから導入する方法などが案内されています。

今回の記事で触れたのは、主にこの3つです。

  • 海外サイトを、元の文章と日本語訳を見比べながら読む

  • 動画に字幕翻訳を表示して、現地の空気を少し理解する

  • PDF資料を翻訳して、施設案内や支払い方法などを確認する

特に、海外の公式サイトや観光情報を自分で読みに行きたい人には、Web翻訳の使いやすさはかなり心強いと思います。

旅行の下調べだけでなく、海外サービスの説明ページ、現地のお店の案内、長めの読み物を確認したいときにも、「読めないから閉じる」の前にもう一歩進める。

私にとってImmersive Translateは、何でも完璧に訳してくれる魔法の道具というより、読めなかったページの前で、立ち止まらずに済むための相棒でした。


公式サイトはこちらから確認できます。
Immersive Translate、日本語で世界を探求しよう


……はい。ここで、いったん記事は終わった顔をします。
公式サイトも載せました。 クーポンも載せました。
妄想旅行も、部屋に帰りました。
では、解散。 ……とは、ならなかったんですよ。
だって、見つけちゃったんです!


まだ終わらなーい! BabelDOCを見つけました

……と、記事はここで終わるはずでした。でも見つけちゃったんです。

PDF Proで読ませたPDFは、資料の全体像をつかむには十分助かりました。

写真も見える。
アイコンも残っている。
文章も、ある程度は読める。

普通の文章中心のPDFや、ざっくり内容を確認したい資料なら、これだけでもかなり助かります。

ただ、表組みやアイコンが多い資料では、日本語の文章が枠に収まりきらないこともありました。そこで、もう少しレイアウトを崩さずに読みたいときの選択肢を探していたら…。

見つけてしまいました。

BabelDOC。

Immersive Translateには、PDF Proとは別に、BabelDOCというPDF翻訳機能があったんです。

さっきまで使っていたPDF Proでも、全体像はつかめました。
でも、BabelDOCで同じガイドPDFを読ませてみると、印象が変わりました。

5月1日に行っていたら、危なかった!


このツールには、バイリンガルPDFと、翻訳PDFがあります。

バイリンガルPDFは、左に原文、右に訳文が並ぶ形式。
翻訳PDFは、訳文だけで読める形式です。

最初、翻訳PDFには食指が伸びませんでした。
ここで、私はようやく気づきます。

私が翻訳PDFを見たときに感じていた不安は、
「原文が横にないから不安」
だけではなかったのだと思います。

本当に怖かったのは、
「どこかの情報が欠けているのでは?」という不安でした。

読めるようになったはずなのに、まだ何か取りこぼしている気がする。

営業時間。
休業日。
料金。
予約方法。

旅の前に確認したい情報ほど、細かくて、見落とすと困る。

だから、BabelDOCで最後まで情報が残っているのを見たとき、ただ「きれいに翻訳できた」以上に、安心しました。

これは、旅行資料としてかなり助かります。

旅の始まりにするために

PDFを翻訳する価値は、ただ「外国語が日本語になる」ことだけではありませんでした。

旅の前に必要な情報が、ちゃんと最後まで残っている。
それが確認できたとき、私はようやく、目の前の資料を安心して読めるようになりました。



今回試した Immersive Translate はこちらです。

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