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「もう行きたくない場所」が、「私の愛を届ける舞台」へと変わった日

〜三世代同居と家業のある暮らしの中で〜

こんにちは!アイコです!
今日は、心の中で起きた大きな変化について書いてみようと思います。

私は、三世代同居という環境で、家業にも関わりながら暮らしています。
嫁ぎ先では、夫と夫の家族(お父さんとお母さんとおばあちゃん)と一緒に暮らし、
接客業の仕事もお手伝いしています。

…と聞くと、あたたかそうなイメージがあるかもしれませんが(家族のみんなは温かいですが!)、
正直、はじめはとても苦しかったんです。

それまでの私は、統合失調症と怠惰だったこともあって実家で家事も仕事もせず、
のびのびと自由に、自分のペースで暮らしていました。
それが、嫁いだ瞬間にガラリと生活が変わり、
家事も家業も始めて、
生活スタイルも価値観も、何もかもが違う世界に飛び込むことに。

自由の少なさ、規律、役割、責任…。
慣れないことの連続で、気が重くなり、
「もう無理かもしれない」と、実家に戻ってしまうことも何度もありました。

でも、思考の学校の講師の方の基礎講座を受けて、そのことを相談したら
「自分からお世話することにエネルギーを出しきれてない。
エネルギーを出すほど返ってくるから、“これからはお世話していくぞー”ってエネルギーを出した方がいいですよ。」
と言ってくれました。

その翌日、自分の中からとめどない“愛”が溢れてくるのを感じたんです。
ただ与えてもらうことばかり求めていた私が、
「与えたい」「誰かを喜ばせたい」と心から思えるようになっていた。

それでふと思い出したのが、
かつて飼っていた大好きなハムスター「ジュジュ」のこと。

ジュジュのお世話を通して知った、
「誰かのために手をかける」ことの喜び。
小さな命にごはんをあげたり、お部屋を掃除したりする時間が、
どれだけ私の心をあたたかく満たしてくれたか。

そのとき、気づいたんです。
「私は、心の底から“お世話”することが好きだったんだ」って。

ジュジュのお世話を通して、私は「世話をすること=愛を表現すること」だと気づいていたんです。
あの時感じた“幸せ”が、今もずっと私の中にあるとわかった瞬間でした。

そして今、嫁ぎ先での暮らしの中に、
かつてジュジュに向けていた“愛”と同じものを感じ始めている自分がいます。

嫁ぎ先という場所は、制限もあるし、決まりごともある。
自由とはかけ離れているように見えたけれど、
実はそこが、自分の愛を注げる“舞台”なんだと感じたとき、
あれほど嫌だった場所が、キラキラと光る天国のように見えました。

家族のごはんを作ることも、
接客業のお客様を迎えることも、
「やらなきゃいけないこと」じゃなくて、
「私の愛を表現する場」なんだ。

もちろん、三世代同居は簡単じゃない。
価値観の違い、生活リズムの違い、プレッシャー、気遣い…。
家業だって、のんびりしていられない現実があります。

でも、そこには“愛を注げる相手”と“自分を成長させてくれる機会”があった。

私は実家の生ぬるい環境にいたいんじゃなくて、厳しさもある環境で、自分を鍛えていきたかった。

ある人が言ってました。
「愛は厳しいよ」って。

それに気づいたとき、私はこの環境をありがたいとすら思えるようになったのです。

最初は「制限の中で生きること」に抵抗があったけれど、
今では「自分の愛を活かせる最高の舞台」だと感じています。

いまの私は、まだ完璧じゃないし、時々不安になる。
人見知りもするし、逃げ出したくなることもきっとある。
だけど、愛はもう、私の中で目を覚ましている。
そして私は、それを届けられる場所をもう知っている。

「もう帰りたくない」と心の中で泣いていた場所が、
「ここで愛を届けたい」と願う場所へと、静かに変わっていきました。

この変化を、自分の心に刻んでおきたいと思って書きました。
そして、誰かが同じように葛藤していたり、愛を見失いそうになっている時、
そっとこの言葉が届いたら嬉しいです。

今日も、あなたの愛があなたらしく輝きますように🌿


chat GPTを使った文章に手直しを加えてお届けしています(全て実体験です!)

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