うまく言えないまま、残っている気持ちがある
はじめに
考えているのに、言葉にしようとすると止まる。
誰かに話そうとしても、うまくまとまらない。
本当は大切に思っているのに、
どう表現したらいいのかわからない。
そんな気持ちを抱えたまま過ごしている人は、案外多いのかもしれません。
私自身もそうでした。
そして看護師として働く中で、たくさんの人が同じような気持ちを抱えていることを知りました。

現場で見てきたこと
私は看護師として31年間、医療の現場で働いてきました。
退院支援に携わる中で、1000件を超えるご家族の決断に立ち会ってきました。
病室で。
カンファレンス室で。
在宅のリビングで。
家族から、こんな言葉を聞くことがあります。
「どうしたらいいですか」
その問いに向き合うたびに感じていたことがあります。
本当に必要なのは、正しい答えだけではないということです。
その人がどんな人生を歩んできたのか。
何を大切にしてきたのか。
どんな選択を重ねてきたのか。
そこが見えないままでは、どんな決断も揺れてしまうことがあります。

気づいたこと
家族は迷った時、その人の人生を思い出そうとします。
好きだったこと。
大切にしていたこと。
よく話していた言葉。
でも、その時になって初めて、
「もっと聞いておけばよかった」
という言葉を耳にすることも少なくありません。
私はその姿を何度も見てきました。
だから思うようになったのです。
元気なうちに、
自分がどんな人なのか。
何を大切にしているのか。
どんな思いで生きてきたのか。
少しでも言葉にしておくことには意味があるのではないかと。
けれど、その言葉は意外と簡単には出てきません。
いざ書こうと思うと止まってしまう。
何から話せばいいかわからない。
それが自然なことなのだと思います。
私がこの活動を始めた理由
そんな経験を重ねる中で、
「自分の想いを言葉にする時間」
をつくりたいと思うようになりました。
現在は、
人生を本にする出版プロデューサー
自分史出版サポーターとして活動しています。
対話を通して、その人の人生を振り返りながら言葉を見つけていく。
まとまっていなくても大丈夫です。
うまく話せなくても大丈夫です。
話しながら思い出すことがあります。
言葉にならなかった気持ちが見えてくることがあります。
その時間そのものに価値があると感じています。
そして希望される方には、その言葉を一冊の本という形に残すお手伝いもしています。

言葉は、 話しながら見えてくることがある。
提供内容(わかりやすく)
・自分史づくり(インタビュー+文章化)
・人生の価値観の整理
・ご家族へ残すメッセージの言語化
・出版サポート(Kindleなど)
まずは、体験として
「言葉にしてみる時間」からでも大丈夫です。

まだ元気なうちに、 自分の想いを言葉にしておくという選択。
こんな方へ
・自分の気持ちを整理したい
・これまでの人生を振り返ってみたい
・家族に想いを残したい
・これからの生き方を考えたい
・人生を本という形に残したい
文章を書くことが得意でなくても大丈夫です。
大切なのは、うまく書くことではなく、自分の言葉に出会うことだと思っています。
おわりに
言葉にしたからといって、すぐに何かが変わるわけではないかもしれません。
でも、
迷った時に戻れる場所がひとつ増えることがあります。
「ああ、私はこんなことを大切にしていたんだ」
そう思い出せることがあります。
うまく言えないままでもいい。
まとまっていなくてもいい。
そのままの気持ちを、一度言葉にしてみる。
そこから見えてくるものがあるかもしれません。
もし今、
話してみたい気持ちが少しでもあるなら、
その言葉を一緒に探す時間をつくっています。
まだ言葉になる前の状態からでも、大丈夫です。

選び方が少し変わることがある。 その言葉を一緒に見つける時間も、つくっています。
アクション
言葉にする前の、
まとまっていない状態でも大丈夫です。
▶ 話してみる
もう少し整理して相談したい方は、
こちらからご連絡いただけます。
▶ 相談フォーム(Gmailアンケート)👇
https://docs.google.com/forms/d/1IMs-V_cWE-M13QBdWjVleX1K3QhfcGOU55YC_lwehQo/edit
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