わたし2
ついでにこの話もさせてください。
わたし が何故こんなに頑固で、変なところが負けず嫌いになってしまったのか。。
いろんな要因があると思うけど。。
幼い時、テレビ大阪で見た
志垣太郎さん主演ドラマ
『あかんたれ』
あかんたれ17 秀太郎成田屋の丁稚になる
の動画を貼っていました。
上の音楽を聴くと、条件反射的に号泣します😭
このドラマを自分から見たのか、親に見せられたのか、TVっ子だったから覚えてないんですが。。
あかんたれ
根性なし
と言う言葉に、わたしはめちゃくちゃ反応するんです。
よーく思い出すと、「あかんたれ」は母に言われていたように思います。
そこに援護射撃をするように、兄がわたしを「ブサイク」だとバカにするので、卑屈になっていった気がします。
バカにされたと思うと、
相手を仇のように思っちゃう所がわたしにはあるんです。
小さい時は泣くことで、自分を庇っていました。
少し大きくなると、強くなることで、自分を守っていました。
もっと成長すると、無視したり、離れることで、イライラしない環境を作っていたと思います。
何とも思っていない、他人同然の相手にはそれが出来るんですが、すごく大事に思っている友達などに、バカにされたとか、反対意見が湧いてきたら、根に持ったり、口を閉ざしている自分が嫌になって、ストレートに口に出してしまうんです。
その時の口調がめちゃくちゃキツイ時があります。
家族だったら大喧嘩になるんです。
他人さんにそこまで言えないから、文章になるんですが、日頃から直接コミュニケーションを取っている人となら、ツーカーで通じるかもしれないけど、そうでなかったり、相手が私に大してそこまでの思いがなければ、聞いてもらえない。ということが分かりました。
話し方や文字の書き方って難しいなと思います。
ドラマを見ると、親子とおばあちゃんが、めちゃくちゃ可哀想なんですが、ちょっと落ち着いてきました。
物語の中で言ってます。
(お絹のセリフ)
今からあの子のあかんたれをなおすんだす。
1人で生きていく力を付けてやるんです。
(ナレーション)
甘えさすばかりが、子供を可愛がることではない。
1人で生きて行くことを教えるのが、本当の愛情。
そうでなければ分家の〇〇のような人間になる。
分家さんは、なんかあると本家にすぐに頼ってくる人だったような。。
今になって…親に見せられていたような気がしてきました。。
高校生くらいから、わたしを知っている人で、わたしの扱い方がうまい人がいるんです!
何かの事柄があって、私が乗り気でない場合、
Tちゃんには無理やろな~
できひんやろな~
こんなことを言われると、
『なにーーーーっ!』
ってなるんです。
勝ち負けの問題ではないのですが、多分、最初から自分の中で無理だと思っていることは、最初から負けています。
ですが、ちょっとだけ自信のあることや、やってみようと自分が決めて始めたことは、絶対負けたくないんです!
人には負けていいんです。
誰に負けたくないかと言うと、自分にだけは絶対に負けたくないんです。
自分に負けたら、そこで挫折です!
自分に挫折したと思いたくないので、納得するまでやるんです!
これはいい事か、悪い事か分かりません。
周りにご迷惑をかけない程度に、自分を引き締めて行きたいと思っています。
(`・ω・)ゞ
【追記】
→『生涯、らしさを楽しむ』
父との思い出
父と母との思い出

