子供の頃からプレゼンしてた
うちの親(母親)はどうせ飽きるからと、おもちゃを買ってくれなかった。
近所のMちゃんはリカちゃん人形を何体も持っていた。
お姉ちゃんが2人居て、内1人がお裁縫が上手で、人形のお洋服を何枚も作ってもらっていた。
リカちゃん人形って、人形の数も大事だけど、洋服がたくさん無いと面白くないのよね~
毛糸でドレスを編んだり…どうやって作るん?って、そのお姉ちゃんの創作だったんだろうな。。
時々、使わない人形の洋服を貸してもらってた。
そんなお姉ちゃんがいる事に憧れを抱いていたかもしれない。
別のSちゃんは新しい立体おもちゃが出たら、ボンボン買ってもらってた。
私が買ってもらったのは、
①小枝ちゃんと木のおうち
②リカちゃん人形
③魔法少女ララベルの連続スタンプセット
これは持ってた記憶がある。
③はおもちゃと私のメリットを母親にめちゃくちゃ頑張って伝えていた気がする。
・このおもちゃのいいところ
・おもちゃを買ってもらったら、どれだけ大事に遊びたいか
だけど、そんなに遊ばなかったような。。
そればっかりで遊んでたら、やっぱり飽きちゃったんだよね。。
小さい時から比較的よく買ってもらえて、ひとり遊びができるおもちゃがそう言えばあった。
それは当時1セット100円~300円くらいで売ってて、それなら「アレ欲しい」のひと声だけで、次々と買ってくれた。
紙の着せ替え人形
女の子なら1回は遊んだことがあると思う。
中厚紙で出来た本に、人形と洋服が印刷されていて、切り取り線をくり抜いて、着せ替え人形にして遊ぶ。
お洋服には肩の部分に小さい引っ掛けがあって、実際にはその部分を人形の肩に引っ掛けると、いろんな服を着ているかのようになる。
考えたものだな。。
引っ掛けの部分がちょっとくり抜きにくい💦
着せ替え自体が塗り絵になってて、好きな色の洋服を作れた気もする。
買ってもらった紙の着せ替え人形を数えたことがあった。
100組ぐらいあって、箱にギュッと詰めていたような気がする。
すべてを合計するとなかなかの額だ。(アリガトウ)
これ今でも売ってるんだろうか…
調べてみたら『紙の着せ替え人形』で数点出てきたが、少しお高めで桁が違うものも…。
きっと私、今の時代に生まれてたら、何も買ってもらえなかったと思うわ。
あの時代で良かったのかもしれない。。
自分が成人して、仕事を持つようになった時、甥や姪へプレゼントするおもちゃ選びは楽しかった。
もし自分が親で、毎月子供にねだられたら大変やな。。
飽きたら、綺麗なうちに売るとかも今なら出来るのかもしれないけど、小さい時から習い事とか打ち込めるものを持つのはいいことかもしれない。。
