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角膜は生き続ける-再シェア


「八風ちゃんの50案」の企画で「300年越しのありがと」のお題で書こうとしたエッセイですが、内容が比較的重いのと、「越し」の意味を取り間違えていたので、ボツにした記事です。

企画とは別に、もう一度お伝えしたい思いで記事を再生しました。

私の過去記事。

この記事の要点を、抜き取って書きます。

アイバンクに検眼した角膜は、目の不自由な方のお役に立って、その方の光になって、人生を明るくしてくれる。

一度検眼した角膜は、綺麗な状態であれば、そしてご家族の了承を得られれば、ずっと受け継がれて生き続けるそうです。

本文より抜粋

アイバンクっていつ発足したのか気になりました。

日本のアイバンク(公益財団法人日本アイバンク協会)は、1965年(昭和40年)4月19日に設立されました。角膜移植の普及を目的とした非営利の公益法人です。なお、1958年に「角膜の移植に関する法律」が成立したのち、1963年頃から慶應大や大阪などでアイバンク活動が始まりました。

Googleより

2026-1963(活動開始年)=63

63年間、アイバンク活動が続いています。

上の記事を書いた後も、私は家族側に別意見があったりで、自分に何かあった時の角膜提供の意思表示は出来てないんです。


ただ、角膜提供を望む側になった場合は、藁をもすがる気持ちなんだろうなと思ったら、両親が考えたように、『この世の者でなくなったら灰になってしまうんだから…』という気持ちも湧いてきます。


角膜の寿命は一般的に150年〜200年と言われており、人間の平均寿命よりも長く機能し続ける組織です。そのため、高齢であっても角膜が透明で健康であれば献眼(角膜提供)が可能で、年齢制限は設けられていません。

Googleより

未来の角膜移植の技術や、角膜提供はどうなっていくのか分かりません。

ですが、既に検眼された角膜でも、150年~200年生き続けるとすれば、300年後も角膜提供を受けた方が、光を取り戻し、人生が明るくなる日が来ると思います。

多分今は角膜提供を受けたい人の方が多いだろうから、絶えず「提供してくれて、ありがとう。」となるんでしょうね。。


お話の結末を、
300年後も角膜提供を受けた人は、「人生が明るくなった。ありがと。」という気持ちは、同じなんだろうな。

50案のお題に戻って、
    300年越しのありがと。

としたかったんですが、ここで「300年越し」と表現する意味が気になって調べました。


『300年越し』の意味

300年間続いてきた: 3世紀にわたる長期間の継続(例:300年越しの懸案が解決)。

300年を隔てての: 過去の時点から非常に長い時間が過ぎてから(例:300年越しの再会、300年越しの完成)。

最後に反対の意味にひっくり返さないと「越し」にならないんやと思い、お話の展開が難しすぎて、断念しました。

ここまで書いたのに…😭



角膜提供の意思表示をするかどうかはさておき、自分の角膜は、貴重な財産で、眼病になったり、傷がついたりしなければ、人間の一生よりも長いということを忘れないでいたいな。

この話を知ることで、いつかどこかで、誰かのお役に立てるかもしれない。

この事をまだ知らない人には、知っていただきたいなと思いました。


ご清聴、ありがとうございました。。



#なんのはなしですか

 

✨ありがとうございます✨


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