哈尔滨留学生活298日目「これでこの留学も終わりか」
朋友们好〜
七月十二日、中国哈尔滨留学生活二百九十八日目。
雨、25度、湿度がすごい。

朝はとんでもない豪雨。
土砂降りとはこのことって感じの雨だったので最後の打太极拳は無し。
この時期の哈尔滨は雨季なのか、朝とか夜に雨が降って午前中はどんより。
夕方から晴れるって感じの天気みたいです。
それも今日で最後ですが。

留学生三公寓改め学生第十三公寓の洗濯室もすっかり空いてきました。
まだ何人か残ってるみたいですがこれがギッシリパンパンになってた光景を見てたのでなかなか好看。
その割には洗濯物が地面に落ちてたりとよくわからないのが中国っぽいです。
まぁ留学生三公寓改め学生第十三公寓も治安終わってるので。

その後は最後の荷物を受け取りに菜鸟へ行く。
結果として届いた荷物は思ってたのと違ったのですぐさま返品して再び菜鸟へ。
途中から雨が強まってきたので普通に寮に取りに来て貰えばよかったかなーとか思いましたがミスると明日はもう哈师大にいないのでさっさと終わらせます。

最後に銀色商场が見たかったのでタクシーで向かいます。
ここは人がいなくて広いのでお気に入りでした。
まさか最後がこことは‥って感じですが行ってよかったです。

昼は喜家德のチャージが残ってたのでそれを消化。
少ないかなと思ったらすぐお腹いっぱいになりました。
疲れてるのかも。

食べた後は广场内をこれが最後だなと思って見て回りました。
前に見た哈尔滨縄跳び協会の事務所は撤去済み。
何故こんなところに…と思いましたがダメだったみたいですね。

目がイってる動物たち。

誰もいないコーギーコーナー。

そんな銀色商场が大好きだなぁと思って歩いてました。
いいとこです。

色々見て回って夕飯は春饼へ。
最後はこれか〜って感じですが連日の暴飲暴食で内臓も疲れてましたが美味しかったです。

寮へ戻って阿姨たちに挨拶をして、明日帰るんだありがとうって言って終わった後は最後の哈师大夜市をチラッと見に行くとさっさと撤収。
もしかしたら台風の影響かも。
これまで哈师大夜市の撤収シーンを見たことがなかったので面白かったです。
その後は残ったお菓子やら何やらを片付けてましたが無理。
こりゃダメだわ〜と思って保安のおっちゃんに挨拶がてら色々押し付けてmuxiaの哈尔滨留学は終了です。
?ーマ「油断するなmuxia、俺以外の誰にも負ける事は許さない」
ああ、わかっているよ。
?ーマ「行くぞメリケン、俺達の運命を弄んだ奴らにたっぷり借りを返してやるんだ。クソモンゴルは必ず倒す。そして、留学生達を戦いから開放してみせる」
次回、好好muxiaの哈尔滨留学生活第299話『明日への帰還』
