海老の昆布締め丼〜旨味&風味がワンランクアップ
帆立貝柱を昆布締めにすると、格段に美味しくなる、というのは以前も書きましたが、今回は海老を昆布締めにしてみました。
開いた海老が10尾分入ったパックに割引札がついていたのを買いました。
酒で拭いた昆布の両面に尻尾をはずした海老を並べ、ラップで包みます。冷蔵庫でひと晩。
翌朝、ご飯は酢飯にしました。すし酢を加えて混ぜ、胡麻もまぶします。
あとは海老を並べて、刻み海苔を散らして完成。
山葵醤油を別皿に用意し、チョンチョンとつけながらいただきます。
汁はカニ汁にしました。正確には「ほぼカニ汁」。そういう商品名のカニカマをほぐして具にしています。
味噌汁ではなくほんだしに醤油。
ちょっと残しておいたひき肉は卵焼きにします。葱もタップリ入れました。
卵焼き器はないので、大きいフライパンで焼きます。サイズは長くなるので。半分にカットして盛り付け。
緑の野菜枠はししとう。焼き浸しが今週後半の常備菜です。
福島の物産館で買った茗荷のピクルスと、おせち用に買った緑の小梅は今回でラスト。
次のお漬物枠をまた考えねばです。
海老丼、昆布締めは大正解でした。
旨味が凝縮され、昆布の風味も加わり、そのまま食べるよりぐっと高級感が出ました。
朝からご馳走だなー、と幸せな気分になれる食事でした。
昆布締めには羅臼昆布を使用しています。
魚介の刺身のみならず、他の食材でもありだよね、とパッとネットを見たら「鶏もも肉」というのがあり、なるほど昆布締めしておいたのを焼いたら美味しそうです。
肉系の昆布締めも今度試してみようと思います。
