「GカップMリーガー」のスクープについて
またもや麻雀プロがスクープされている。
Mリーガー・高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)と、お相手はMリーグ解説で知られる河野直也プロ。
Mトーナメントご視聴ありがとうございました!
— 河野 直也 (@corn708) July 24, 2026
自分の体調面に不安があり、急遽前田プロに来ていただき感謝しかありません。。
最後まで一緒に解説させていただき幸せでした。
至らない点もあり、申し訳ありません。
対局本当に素晴らしかった。。… pic.twitter.com/8vwQwZ25hd
Flashの直撃が7月21日、そして7月24日のMトナメ解説に関して体調不良が伝えられていたので、その影響なのかもしれない。
ドロドロ肉欲不倫の渋川の件とは違い、
お互い独身者同士(河野Pは離婚済)の恋愛がスクープされて
本来は祝福ムードになっていいはずなのに、この記事も周囲の反応も、なんとなくきな臭い雰囲気になっている。
そう、まさにあの亜樹勝又の時の空気である。
Flash直撃のこの辺に、その”きな臭さ”が集約されている。

まあ、100%不倫のタイミングでの物的証拠がなければ、「男女の仲になったのは離婚後です」と言い切れば、「不倫じゃないから全面的にセーフ、団体からもM機構からも何のお咎めもないし、自粛も無し」という、亜樹勝又の前例を完全に踏襲しようとしているかのようだ。
※亜樹勝又に関してはそもそも2人の間の男女の関係さえも否定していたが、写真誌に撮られたタイミングも離婚後ということでさらに強気に突っぱねた印象
渋川の場合は完全に不倫のタイミングでの証拠があり、相手の婚約者という憎悪に燃え盛るリーク者がいたのが違った、ということだろう。あとは渋川だけが足掻かずに潔く事実を認めたのが、唯一決定的に地位を失うことに繋がったのは、皮肉な話である。
さらに言えば、不倫であろうが略奪であろうが、相手に慰謝料や養育費を払う為には、こいつを潰さない方が(元)配偶者にとっても都合が良いので、それを公にできない、という事情もあるのだろう。
基本的にMリーグ界隈は、こういう事例で溢れている。活躍していた方が慰謝料などがスムーズにもらえる、麻雀界での地位を潰してしまうと碌に稼げないバカ・社不ばかりなのだろう。
河野プロは、シュッとした容姿とメガネ、場況を迅速に把握する麻雀中継の解説などから、なんとなく”しごでき”イメージはあるが、以前熱心にXに毎日投稿していた「川柳」からは、到底他の仕事はできないのがよく分かる。
4月11日☆No.159☆
— 河野 直也 (@corn708) April 11, 2018
カリスマ的
最強デジタル
憧れに
〜159人目は日本プロ麻雀協会の小倉孝プロ!川柳だけでわかった方も多いはず!現在はポーカーでものすごく有名なのですが、プロになる前からお名前を聞いてて、本当に強い方!いつか同卓出来ますように…〜
毎日プロを1人ずつ紹介する川柳を書いていた時期から、パッと検索でヒットしたのがこちらなのだが…酷くない?
これ、6・8・5って字余りしまくってまで書く内容か?
急に現れる「憧れに」の主語も分からないし…
というか、そもそも定型詩でやる意味が全く分からない企画。
せめて「プロの名前から1文字を必ず使う」などの縛りありきでやった方が意味があるし、その縛りがあれば多少の不自然さは味になるだろうが、完全フリーでやってこのレベルならばやらない方がマシだろう。
好きになった人がこんな川柳(とさえ言えない、ただの文字数だけ決まってるおもんない呟き)を、毎日毎日何百回も投稿してたら蛙化現象待ったなしだと思うのだが、高宮まりはそうじゃなかったんだろう。二重にガッカリである。
まあ、一応言っておくと
「独身者同士の恋愛なのに周囲が全く祝福ムードでないのは何故?不倫・略奪スタートだったからでしょ?!」と決め付けるのは早計で、
タレント業・グラビア業もやっている高宮さんの場合、ファンに夢を見せて稼ぐ部分も多分にあるから、今回純愛であってもスクープされたらお仕事に差し障りがあるかもしれない、よって手放しで祝福はできないよね、という事情はあるだろう。
はい、一応フォローはしました。
「麻雀プロ界隈は盛りのついたバカエロ猿だらけなので、真面目に応援するのもバカバカしい」というムードになってしまわないか、麻雀プロファン・Mリーグファンとしては、それだけが心配です。
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