Genspark Clawの基本機能と診断エラー修復ガイド
前の記事
チュートリアルも終わったのでGenspark Clawの中を見ていきます。
その前に1つだけお勧め情報。「設定」→「診断」ボタンがあります。
Genspark Clawがエラーを出し始めたらスクショをとってボタンを押してここに貼ってみてください。「直してくれます」

新しい機能を追加したりAIを切り替えたりすると発生します。私も最初にどうすればいいのか悩みました。
それでは紹介です。一番左のロブスターアイコンをクリックするとGenspark Clawが起動します。

こんな画面になります。左下がGenspark Clawとのチャット画面です。

チャット欄の「+」をクリックすると「新しいチャット」や以下からファイルを渡せます。AIドライブは他のAIからも読み書きできるので便利です。

「チャネル」タブをクリックすると使用できるチャットが表示されます。


とりあえずLINEとTelegramをつなぎました。
「サービスタブ」には「リモートデスクトップを開く」ボタンがあります。
上に「VNCパスワード」があるのでそれを入力すると繋がります。



リモートデスクトップが開いてLinux(Ubuntu)に繋がります。
以下をクリックするとリモートデスクトップへ移動してブラウザが開き、ログイン画面になります。手動でログインします。

以下もまあ大体同じです



「ターミナル」タブをクリックするとターミナルが起動します。

「ファイル」タブをクリックするとエクスプローラーが起動します。

「設定」タブでAIのモデルを変更できます。

変更してエラーの無限ループになったら、スクショをとって、「設定」-「診断」ボタンを押して貼り付けてください。直してくれます。
後「ホーム」にあるドメインの横の「構築を開始」ボタンを押すとレンタルサーバー上に色々なサービスをGenspark Clawを使って構築できるようになります(ホームページとか)

次の記事
いいなと思ったら応援しよう!
応援いただけると励みになります!チップは最新AI技術の検証や、皆さんに役立つ実践記事の作成に使わせていただきます✨