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Genspark Clawのクレジット消費量を減らすには

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Genspark Clawを動かすととにかくクレジット消費が凄い。

最近はGenspark Clawを開くとこんな表示が立ち上がるようになりました。

今回は具体的にクレジット消費を減らす設定について説明します。

「ホーム」タグを開きます。

「モデル」と「Image Model」を「Gemini 3.1 Flash Lite」
「Heartbeat」を「オフ」にします。

Heartbeatをオンにすると30分毎にイベントをチェックするので何もしなくてもクレジットを消費します。

モデルは「Gemini 3.1 Flash Lite」「Kumi K 2.5」などのクレジットの消費の少ないものに変えます。モデルの横の「5x」などが消費量です。「Claude Opus 4.6」は「5x」なのでガンガンクレジットを消費するわけです。
重い処理をする時だけOpus等に変えましょう。

「Cronジョブ」タグを開いて必要最小限のジョブにします。
Cronジョブは一定時間で繰り返し作業を行うので不要に登録するとクレジットを定期的に消費していきます。

「設定」タブの「診断」をクリックします。

チャットで「出来るだけクレジットの消費を抑えるようにして」と入力

💰 クレジット節約の現状分析

✅ 既に最適化済みの項目プライマリモデル: gemini-3.1-flash-lite-preview (最も安価なモデル)
Heartbeat: every: 0m (完全に無効化済み - クレジット消費ゼロ)
画像生成モデル: Geminiマルチモーダル(追加コストなし)
メモリ検索: text-embedding-3-small(最も安価な埋め込みモデル)

🔧 さらなる節約のための推奨設定

以下の変更で追加のクレジット削減が可能です:

1. 同時実行数の削減(メモリとAPI呼び出しを削減)

Copy# 現在: maxConcurrent=4, subagents.maxConcurrent=8 # 推奨: それぞれ半分に openclaw config set agents.defaults.maxConcurrent 2 --json openclaw config set agents.defaults.subagents.maxConcurrent 4 --json

2. コンテキスト圧縮の強化(トークン使用量を削減)

Copy# より積極的にコンテキストを圧縮 openclaw config set agents.defaults.compaction.reserveTokens 50000 --json openclaw config set agents.defaults.compaction.keepRecentTokens 40000 --json

3. メモリフラッシュの最適化(長期記憶の書き込みを減らす)

Copyopenclaw config set agents.defaults.compaction.memoryFlush.enabled false --json
⚠️ トレードオフ


これらの変更を適用しますか?(個別に選択することも可能です)
または、現在の設定で十分に最適化されているため、そのまま維持することもお勧めします。

「適用してください」とお願いします。

後、AIチャットと画像生成はGensparkだと現在は無料なのでGenspark Crawでなくそちらを使いましょう。

またTelegramやLineなどのチャットツールも内部でのLLMのやり取りでクレジットを消費します。

Genspark Clawを起動しているだけで内部処理のLLMがクレジットを消費するので使わない時は起動しないようにしましょう。

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