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GensparkとGenspark Clawのクレジット完全ガイド|無料・有料サービス一覧と消費量まとめ

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XでGenspark Clawを使うとクレジットがすぐ無くなったというのを聞いたのでGenspark ClawとGensparkの各サービスの使用クレジットを調べました。中にはAIチャットのように無料のものもあります。
Gensparkを使っていると「気づいたらクレジットが尽きていた」という経験をした方も多いのではないでしょうか。この記事では、Gensparkのクレジット制度を整理し、無料で使えるサービスと有料(クレジット消費)サービスを一覧でまとめます。


プラン別クレジット量

まずは基本となるプラン別のクレジット付与量を確認しておきましょう。

注意: 未使用クレジットは月をまたいで繰り越せません。計画的に使い切ることが重要です。

① Gensparkサービス全体で「無料(クレジット消費なし)」のもの

Plus / Pro プランの場合

2025年5月のアップデートにより、有料プランのユーザーは以下のモデルを使ったAIチャットが完全無制限・クレジット消費ゼロになりました。

  • OpenAI o3 / o4-mini-high

  • Claude 3.7 Sonnet

  • Gemini 2.5 Flash / Pro

  • DeepSeek V3 / R1

  • その他含む9つの最上位モデル

つまり、普通のAI会話・調査・文章作成はいくらやっても消費しません。

無料プランの場合

  • 基本的なWeb検索(軽度なもの)

  • AIチャットも1回10〜20クレジット消費するため、実質的に無制限ではない点に注意


② クレジットを消費するサービスと大体の消費量

基本機能


③ 専用エージェント別クレジット消費量

Gensparkには目的別の専用エージェントが用意されています。それぞれの消費目安は以下のとおりです。

重い(クレジットを多く消費)

中程度

軽い

④ Genspark Claw(クラウドコンピューター)について

Genspark Clawは2026年3月に発表された「AI従業員」機能で、クレジットとは別に月額料金が発生します。

Claw上でのAIチャットはPlus/Proなら無制限ですが、画像生成・動画生成・スライド作成などを実行した場合は通常通りクレジットを消費します。


クレジットを節約するコツ

  1. AIチャットはクレジット消費ゼロ(Plus/Pro) → 調査・会話・文章作成は気にせず使える

  2. 動画・Claw生成は事前に確認 → 1本で500〜1,000消費するので慎重に

  3. スライドは画像なしで作る → 「画像は不要」と指示するだけで消費を大幅削減

  4. 「調査結果のビジュアライズをやめて」と指示 → 実測で消費量が大きく下がると報告あり

  5. 実行前にUIの消費予測を確認 → Gensparkは実行前に必要クレジット数を表示してくれる


まとめ


⚠️ 免責事項: Gensparkは機能ごとのクレジット単価を公式には非公開にしています。上記はユーザー実測報告に基づく目安であり、タスクの複雑さや使用AIモデルによって実際の消費量は変わります。

ではなぜGenspark Clawを使うとクレジット消費が増えるのでしょうか。
Genspark Clawに聞いてみました。

画像の使用量データと調査結果を合わせて、正直にお伝えします。


なぜLINE/Telegramを繋ぐと大量消費するのか

消費量の内訳(画像から)

今月の消費:33.29%(28,000→7,000なら約21,000消費)
内訳:
  LLMs(モデル呼び出し)  30.69%  ← ほぼこれ
  画像編集                 2.56%
  検索API                  0.04%

「チャットは無制限のはず」なのにLLMで消費している

これが核心的な矛盾です。


仕組みの真実

「AIチャットAgent」は無制限 ≠ ClawのLLM呼び出しは無制限

Clawは「AIチャットエージェント」とは別の動作をします。

LINE/Telegramコネクター接続時に何が起きているか

LINEにメッセージが届く
 ↓
ClawがLLMを呼び出してメッセージ内容を解析
 ↓ (1回あたり数十〜数百クレジット)
返信内容をLLMで生成
 ↓
さらにタスクが発生すれば追加でLLM呼び出し
 ↓
繰り返し...

つまりLINEにメッセージが来るたびにLLMが走り、それが全部クレジット消費になっています。

さらにClawはバックグラウンドで常に監視・待機しており、接続しているだけでポーリング(定期確認)処理が発生している可能性もあります。


「無制限」の落とし穴

Gensparkの公式ヘルプには明確に書いてあります:

「無制限なのはAI ChatエージェントとAI Imageエージェントの2つだけ」

Claw(AIエージェントとして自律動作する部分)は別扱いでLLM呼び出しコストがかかります


対策まとめ

💬 率直に言うと: Genspark Clawは「LLM消費がかさむ」という声がユーザーの間で広まっており始めたばかりの機能です。料金体系の透明性が低く、公式の説明も不十分な状態です。月末まで残り7,000クレジットなら、Claw(特にコネクター系)は使わずAIチャット画面だけ使うのが一番安全です。

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