学校の勉強は一方向ではない
学びや学校の勉強は一般的に上から下、右から左へと読み進め、1から10まで順序よく進んでいくものだと思われがちです。
しかし、必ずしも 1 から始める必要はありません。例えば、歴史を学ぶ場合、戦国時代から始めて太平洋戦争に進み、その後幕末を学ぶこともできます。
また、英語では教科書のLesson 1 や 2 にこだわる必要はなく、いきなり51ページからスタートしても問題ありません。
国語においても、興味のある小説から読み始め、その中で出てきた漢字をランダムに書いて覚えるといった方法もあります。
つまり学びは、順序や形式にとらわれず自分の興味に合わせて自由に進めていけばいいのです。
好奇心を持って進むことでより効果的な学びを得ることができるでしょう。
