狭小地の行く末が気になりすぎて
駅から自宅までの道中に2車室のコインパーキングがあって、しかしそこに車が停まっているのをほとんどみたことがない。コインパーキングとしての売り上げが限りなくゼロに近いであろうことは想像に難くなく、背面のブロック塀を超えて何らかの樹木がわっさーと駐車場側に枝を伸ばしている状況から推測するに明らかに管理も行き届いておらず、だったらコインパーキングなんかやめちまえ、と長いこと思い続けていたところ、先日そのコインパーキングがロープで封鎖され「売地」と看板が出ていたのでほっとした。が、たった駐車場2車室分の狭小地、買い手があるとすれば建売住宅を手掛けるハウスメーカーあたりであろうが、両隣を4階建だか5階建だかのビルに挟まれたその場所に建てた戸建て住宅は景観も陽当たりも決して良いとは考えにくく、それほどの高値がつくとも思えない。この2車室分の狭小地の価値を最大限に高めるには。
駅から近く立地は抜群である。ただし、前面が幹線道路に面しており、戸建て住宅となると「閑静」とは程遠い落ち着かない環境である(まったく余計なお世話である)。が、集合住宅ならばいけるかもしれない。しかし2車室分という狭小地(ほんとうに余計なお世話である)、この土地だけで戦うことは難しかろう。両隣はそこそこ年季の入った古ビル(いよいよ余計なお世話であるうえに失礼極まりない)。上階は賃貸住宅、1階は学習塾と、もう一方はアトリエ?的なテナントが入っている様子。両隣のビルのどちらかのオーナーが買い取ってくれてしばらく駐車場として活用してくれるといいのだけれど。普段は関係者駐車場として重宝するうえ、古ビルの外壁補修の際などには隣接する駐車場があってよかったーと思ってくださるのではないだろうか。
この狭小地と合わせて両隣の古ビルまで買い取って、2車室分+両隣の古ビルを解体して整地した土地にマンションなどを建設しようと企図するディベロッパーなどがあれば、なかなかの経済が回りそう。よくよく見てみると、両隣の古ビルも立ち退き待ちみたいな顔をしているような気もするし。と、ここまで考えて唐突にあの売地がわたしには何の関係もない土地であることを思い出した。長いこと駐車場の売上がほぼゼロであったとしても、売地看板を出したところでなかなか買い手が見つからなくとも、わたしの人生にはなんの関係もないのである。ひとさまの固定資産税の心配をしている場合かというはなし。
1年ほど前に使い始めたCICIBELLAの使い捨てフェイスタオル。使用感を大変気に入って、次も必ず同じものを買うことを忘れないように書き留めていたというのに。
最後の一袋を使い切りそうになったので、そろそろ次を買っておかなくちゃと思いながら、ロハコ(家庭版アスクルです)でこまごましたものをまとめ買いした際に、目に留まったフェイスタオルをとりあえず2パック買い物かごに入れてそのまま流れるように決済を済ませ、手元に届いたフェイスタオルを使い始めてすぐに買い間違えたことに気がついた。いや、買い物かごに放り込んだ時から今使っているのとは別のものだと認識はしていたものの、どれも似たようなものだろうと楽観していたのである。しかしまったく違う。寸法も厚みも吸水力もなにもかもが足りない。1枚では洗顔後の顔の水分をじゅうぶんにはぬぐいきれない。フェイスタオルなんてどれも似たようなものでしょ、という油断が招いた失敗。慌てて正解のフェイスタオルを買い直すも、記録によると前回はメガポ(メガポとは10%クーポン割引に加えてさらに10%ポイント還元がされ約20%お得になるQoo10のビッグセールである。ちなみに年に4回開催されるメガ割では、メガ割クーポン利用で対象商品が20%割引になるので、メガ割はメガポよりも強い。)で1枚あたり4.975円で手に入れたところ、今回は、急なことでなんのセール期間中でもなかったので、計算してみると1枚あたり7.5円となってしまった。嗚呼。でもやっぱりこれでなくてはだめなんだ。
職場の掃除機が壊れた。充電ができなくなってしまって、調べてみたらバッテリーの交換が必要なもよう。驚いたのは、1年以上もダイソンだと思い込んで使っていたその掃除機がアイリスオーヤマの掃除機だったことで、そう云われてみればダイソンでないことは明らかなのだけれど、ここ数年の掃除機とのお付き合いから、掃除機はマキタかダイソンの2択だという思い込みがあって、今の会社に入社して初めて掃除機を見た時に「マキタではない」と判断したことでだったらダイソンであると思い込んでしまっていたもよう。バッテリーが廃盤になっていたら、マキタの掃除機の導入を願い出てみようと画策していたのだけれど、あいにくバッテリーは廃盤になっておらず手に入るらしい。マキタ欲は家で好きなだけ掃除機をかけて満たしたい。
