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授賞式は温かいよ。

note創作大賞2025にtalesから応募していた『正常な異音』が、テレビ東京さん推薦で入選しました。読んでくださった全ての方々に感謝いたします。ありがとうございました。
 
入選のお知らせをいただいたあと、過去授賞式のレポート記事を沢山読ませていただいたので、私も来年2026年に受賞するあなたに向けて、「授賞式は温かいよ」を書きます。来年、受賞のお知らせを受け取ったら、また読んでね。私も、また挑戦します!


会場は「ブルーノートプレイス」
今年は会場が恵比寿のBLUE NOTE PLACEに変わりました。メディアを入れて160人の出席だそうです。来年は、また参加メディアが増えると聞いたので、楽しみですね。

入選で、四国からわざわざ授賞式に?と思うかもしれませんが、出席して良かったです。北海道、福岡、広島などなど、皆さん遠くから出席されていました。来年も会場が同じブルーノートなら、山手線の駅周辺の宿泊施設が便利です。私は品川でした。

ワクワクと会場入り
受付で、顔出しOKとNGのサイン(胸につけるお花)と、ネームタグをいただきます。noteのスタッフの方が席まで案内してくれます。

いただいたエコバッグと顔出しOKの黄色い花


テーブル席

私は、ミステリー部門で入選した田原にかさんと紘野流さん、フード部門でレタスクラブ賞を取った美窪たえさんと同じテーブルでした。小説を書いてると、noteは小説やエッセイや感想文の世界だとついつい思ってしまいますが、フード部門やビジネス部門などなどもある、と改めて気づき、新鮮でした。

飲み物
まず、バーカウンターに飲み物を貰いに行きます。交流パーティまでに酔ったらダメだからと、烏龍茶を注文する人が多いようでした。うんうん、そうだよねぇ「じゃ、私はエビスビールで!」恵比寿ですからねぇ。

授賞式前
まずは青山ヱリさん、みっけ!推しに会う気分を初めて味わいました。握った手の指が細くて暖かかった。
次にダフやん、みっけ!と、いうことは、はそやmさんだ!と、すりすりとテーブルに近づく私。イメージ通りの優しい気さくな方でした。
どなたか秋しばさんご存知ですか?と騒ぐと、隣の田原にかさんがあの方ですと教えてくれて、『栗と牡丹』を読んだ感動を蘇らせながら、またもすりすりと近づく私。秋田柴子さんも、やっぱり素敵な方でした。
ベストレビュアー賞を取られた方々の席にも飛んで言って、ご挨拶やお礼を。彩野リィさん、影山さくらさん、みくまゆたんさん、紫吹はるさん、やだ、みんな可愛い。「半径さん、男だと思ってました」と言われました。そうだよねぇ、厨二病の若い男を想像するよねぇ。

授賞式が始まる
メディア賞を取られた方々から紹介され、壇上でスピーチがあります。このスピーチを聞けただけでも、来たかいがありました。皆さん、とてもスピーチが上手い。笑いあり涙あり、お人柄が滲み出る素敵なスピーチに、拍手拍手。

お料理
授賞式が終わると、お料理をカウンターに取りに行きます。フィンガーフード。オシャレで美味しかった!
フード部門でメディア賞を取られた方々のレシピを再現して提供するという粋な計らいもあり。
食べる幸せ、もぐもぐと噛み締めました。


そして、出遅れる。
食べてました。私、食べてました。あれ?皆さんもう名刺交換してる。めっちゃしてる。
来年2026年受賞者の皆さま!ここでは、出版社の方からアプローチされる人(主にメディア賞受賞者)と、自分で出版社にアプローチしないといけない人(私ね)に分かれるのです!残酷なくらいきっぱりと分かれます!
テレビ東京さん推薦で入選したのだから、テレビ東京さんにひとことだけでもお礼をお伝えしたく、ここからテレビ東京さん探しの旅が始まりました。会場には160人いるのです。食べてる場合じゃなかったのです。
来年2026年受賞者の皆さま、授賞式が終わって交流パーティが始まったら、noteのスタッフさんをとっとと捕まえて、どのメディアの人がどこにいるのか確認すべし、です。

メディアの方々は2階にいる
って、ことで2階に行きました。テレビ東京さんは、どこ?どこ?
ここら辺から、私の記憶の時間軸はめちゃくちゃです。
はそやmさんにもお願いして、noteのスタッフさんにもお願いして、テレビ東京さんを探しました。途中で、神と噂の野やぎさんが出版社の方々に繋いでくれて、名刺交換をさせていただきました。
そして、テレビ東京さん探しをしていたのに、気がつけば、「これタマゴかなぁ、あっ、スイーツだ、おいしー」と2階のテーブル席で、はそやmさんと、また食べて白ワイン飲んでました。あれ?なんで?

2階から見た風景

会いたかった方々に会えて良かった。
虎刺繍のワンピースが素敵だった秋谷りんこさん。今回ぜったいに受賞すると思っていた渡邊有さん。出版される二冊目の本もぜひ読みたいせやま南天さん。他にも沢山の、あぁ、あの作品の人!とお会いできて嬉しかったです。まだご挨拶したかった人がいたのに、探し出せなかった。

みんな何着てた?
みなさん、本当にそれぞれ。ワンピース、スーツ、着物、作品と関連したお洋服を着ている方々も。みなさん、輝いていました。

名刺交換って、どう?
名刺はnoteさんが準備してくださいます。自前の名刺を準備している方々も多数いらっしゃいます。私も用意しました。でも、沢山余ってます。そうです、食べて飲んでたから。書いてて恥ずかしくなりました。反省。

友人が作ってくれた名刺

noteのスタッフさんが、テレビ東京さんを根性で探し出してきてくださり、テレビ東京さんにお礼の言葉を直にお伝えすることができ、少しお話しもできました。ありがとうございました。
そして、最後には、noteの平野さんともお話しをさせていただきました。とても親切丁寧なメール連絡をしてくださった平野さん。作品の感想も言ってくださり(受賞作品だけでも沢山の数なのに)とても感動しました。ありがとうございました。

とても温かい受賞式でした。
noteとtalesの方々、参加メディアの方々、そして読んでくださった方々、本当にありがとうございました。

最後に
私は6年前?に、インスタで文章投稿を始めました。どうせすぐに飽きるだろう、どうせ半径3m以内のことしか書かないだろう、と思って、アカウント名は何も考えずに「半径3m」としていました。
「1分小説」から始めて「3分小説」、5分、10分となった頃、インスタ内では文字数も収まらなくなり、他の小説投稿サイトを経て、noteに辿り着きました。
アカウント名も徐々に拡大して、100mとなりました。今年、+をプラス。
初期に、「つづけていたら、きっと良いことがあるよ」と言ってくれた友人の言葉どおり。人との出会いも良いこと。知らない世界を読めたのも良いこと。授賞式に出席できたのも良いこと。
書く動機、書く目的、書く頻度などなどは、人それぞれです。私は数カ月単位で、自分のやっていることは時間の無駄ではないか?と考えたりもします。それでも、また、自分のペースで書いてきました。これからも、そうします。
今回の授賞式で、インスタ時代から知っているコニシ木の子さんから、なんのはなしですかのティッシュを、はるさん経由でいただきました。これもまた、最高に良いことのひとつです。
つづけましょう。そうしましょう。


〆の言葉は、 #なんのはなしですか

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