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~海外旅行~フランス編⑥【ステンドグラスの世界へ】


(サント・シャペル教会 入口)

フランスにきたらここは外せない。

ステンドグラスがとても素晴らしいのだ。

中に入ると証明は暗め。当時のデジカメではなかなか大変。

たしかここも前回のコンシェルジュリーと併せてミュージアムフリーパスで入った記憶。


厳かな雰囲気が漂う。
この時は観光客もまばらで静かな空間。
まるで美術館のよう。

そして奥に進む。

(一部工事中の時期でした)

そしてたどり着いた世界は・・・・・。

う、うつくしい(`ΦωΦ´)

これほどまでにステンドグラスに囲まれた世界があるなんて(=゚ω゚)ノ

サント・シャペル=聖なる礼拝堂という意味。

ゴシック建築様式で、ゴシック建築が一番輝いていた時期の頂点ともいわれています。

(´・ω・)「こんなの地震大国の日本では見られない」
とよくわからん感想も抱きました。

それほどまでに日本では見られないほどのガラスを多用している。
まるで宝石の中に入ったようです。


(大きなバラ窓)
(ひとつひとつが細かく描かれています)
(天井も高い)
(拡大していくとまだまだ細かい)
(こんなに細かいとは驚き)
(物語を表してるのかな?)
(バラ窓も密度がすごい)
(壁の装飾も絢爛)

聖書を読めない人々にも教えを伝えるため、巨大なステンドグラスにはキリスト教の物語が描かれているらしい。

ステンドグラスを目で追い続けているうちに心が鎮まり、

静かで厳かで空想世界のような雰囲気で聖域のようなものを感じ取った。

現在は礼拝的な機能はなくコンサートなどで利用されている。


結構フランス観光充実してきた。
まだ1日目の午前中。
夜までたっぷり動くぞ(`・ω・´)

※このお話は2013年頃の記録を基につづっております。

~海外旅行~フランス編⑦【次なる観光名所は・・・】

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