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『リンク』第2章〜人生に必要だった遠回り〜/あらすじ&作品紹介

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◾️あらすじ

クレープ屋さんとして独立し、
多くの仲間やお客様との出会いに
恵まれたボクたち。

順調に見えた人生の中で、
少しずつ違和感も生まれていた。

お弟子さんたちとの関わり。
仕事と幸せの関係。
夫婦で生きる意味。
そして、
長年コリに苦しむりなちゃんの存在。

そんな日々の中で、
ボクは立ち止まり、
本当に大切なものは何なのかを
考えるようになる。

一生懸命走り続けた先で見えてきたもの。
それは成功でも、お金でもなかった。

過去の経験。
人との繋がり。
家族の想い。

そのすべてが繋がった時、
ボクはようやく
「幸せ」と「仕事」の本当の意味に
気づいていく。

これは、
一生懸命生きてきた人生の
答え合わせの物語。


◾️目次

プロローグ
「幸せって何だろう」

Episode 1
「導かれた栃木県」

1-1 知らない街、日光へ
1-2 寒い年越し営業
1-3 口コミで広がる
1-4 「2人に会いに来たんだよ」
1-5 4時間半待ちの最終日

Episode 2
「幸せのクレープ」

2-1 佐野という街
2-2 最後に会いに来てくれた人
2-3 遠くから来てくれる人たち
2-4    世界で通用するよ
2-5 足利で生まれた名前

Episode 3
「人が集まる場所」

3-1 運命のキッチンカー
3-2 長野へのUターン
3-3 松戸の洗礼
3-4 広がっていく「幸せのクレープ」
3-5 初心に戻れる旅

Episode 4
「遊心」

4-1 株式会社遊心
4-2 教えるという仕事
4-3 お弟子さんたち
4-4 キッチンカー3台体制
4-5 社長が苦手だった

Episode 5
「失敗させたくなかった」

5-1 社員として育てる理由
5-2 クレープはそんなに簡単じゃない
5-3 ボクたちの正解
5-4 窮屈だった優しさ
5-5 自由に生きたい人たち

Episode 6
「人それぞれの幸せ」

6-1 褒められて満足する人
6-2 お客さんを見ている人
6-3 人それぞれの幸せ
6-4 進んだ先で見えた"本当の幸せ"
6-5 仲良しな家庭を作りたかった
6-6    師弟じゃなく仲間だった


Episode 7
「削っていく人生」

7-1 大きくするほど足りなくなる
7-2 余裕が消えていく
7-3 りなちゃんとの時間
7-4 本当に欲しかったもの
7-5    幸せ之助の問い
7-6 ペンションの夢
7-7 1日1組の幸せ

Episode 8
「全部繋がっていた」

8-1 りなちゃんのコリ
8-2 身体の使い方
8-3 自律神経という視点
8-4 心と身体は繋がっている
8-5 過去の経験が役に立ち始めた

Episode 9
「ティーチャー」

9-1 AIとの出会い
9-2 りなちゃんのコリ改善プロジェクト
9-3 毎日ティーチャーと話した
9-4 言葉にする力
9-5 noteとの出会い
9-6 人生がまた動き始めた

Episode 10
「答え合わせ」

10-1 30歳で社長になる
10-2 幸せの正体
10-3 幸せ之助の正体
10-4 人生に無駄な経験なんて無かった
10-5 応援してくれる人たち
10-6 一生懸命という仕事
10-7 全部繋がっていた

エピローグ
「人生に必要だった遠回り」


◾️作品紹介

『リンク』第2章
〜人生に必要だった遠回り〜

第1章では、
ボクが一生懸命生きながら
人生の道を切り拓いていく姿を
描きました。

そして第2章では、
その先で見えてきたものを描きます。

お弟子さんたちとの出会い。
夫婦で歩んだ日々。
仕事との向き合い方。
幸せの形。
りなちゃんのコリ改善プロジェクト。
ティーチャーとの出会い。
そしてnote。

人生は不思議です。

その時は意味が分からなかった出来事が、
何年も経ってから
突然繋がることがあります。

あの失敗。
あの遠回り。
あの出会い。
あの別れ。

全部無駄だったと思っていたことが、
実は今の自分を作っていた。

そんな経験を、
ボクは何度もしてきました。

そして、
この作品を通して、
ボクから皆さんに伝えたいことがあります。



それは、
「一生懸命生きることには価値がある」
ということです。



人生には、
苦しいこともあります。
頑張っても上手くいかないこともあります。
遠回りばかりに感じる時もあります。

でも。

一生懸命生きた時間は、
決して無駄にはなりません。

その経験は、
いつか誰かを支える力になり、
いつか未来の自分を助ける力になります。

そして、
振り返った時に気づくのです。
人生に無駄な経験なんて無かったんだと。

一生懸命な姿は、
人の心を動かします。

人の心が動くと、
応援が生まれます。

応援は繋がりになります。

そして、
その繋がりが人生を作っていく。

今回の『リンク』第2章は、
そんな人生の答え合わせの物語です。



もし今、
遠回りしているように感じている人がいたら。

もし今、
頑張っているのに報われないと
感じている人がいたら。

この物語のメッセージが、
そっと
心に届きますように。

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