エルダーフラワーが爽やかな'フーゴ・スプリッツ'は夏の定番ドリンクになるか
“エルダーフラワーが爽やかな'フーゴ・スプリッツ'は夏の定番ドリンクになるか
How the St-Germain Spritz became London’s drink of the summer”
これって広告?と思いましたが、でも、暑い夏、こういう爽やか低アルコールドリンクはいいかも。
何より、私はエルダーフラワーが大好きなのです。
そして、エルダーフラワーの白い花の、マスカットを思わせるさわやかな香りは、私にイギリスの夏を感じさせるのです(↓)。
近年人気のオレンジ色のアペロール・スプリッツのライバルとして、ロンドンで注目されている(らしい)のは、“Hugo Spritz/フーゴ・スプリッツ”。
より淡い色合いで、エルダーフラワーがもたらす華やかなフローラルの香りが特徴です。
“フーゴ・スプリッツ”のレシピは簡単。
氷を入れたグラスに、スパークリングワイン60ml、炭酸水60ml、エルダーフラワー・リキュール「St-Germain/サンジェルマン」40mlを注ぎ、レモンの皮(ツイスト)を添えて仕上げる、というもの。
スプリッツァー系のロングカクテル、と捉えればいいですね。
っつーか、ほとんど、エルダーフラワー・スプリッツァー(↓)じゃない!
まあ、「サンジェルマン」でなくてもエルダーフラワー・リキュールはありますから、それを使って作ればいいでしょう(やっぱり、広告?)
グレーワインにしろ(↓)、ブルージュワインにしろ(↓↓)、
すっきりして爽やか、ゴクゴク飲める、低アルコールのものが求められてる、ってことの一例かな。イギリスの夏もすっかり暑くなりましたしね。
tue 28/07/26
