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生成AIに負けないnoterになる!

文章にかかわる人間として、最近よく生成AIのことを考えます。

自分の文章――エッセイでも小説でもいいのですが――をちょっとコピペして、ChatGPTに貼ってみてください。

そしてこう添える。「この文章を添削して」

どうですか?
「むむ、こいつできるな」ってなりませんか?

こんな感じで添削のポイントまでいただきました

生成AIは、きれいなイラストもつくります。この記事のサムネはけっこう目を引いたのではないでしょうか?

イラストを生成するためのプロンプトもChatGPTに書いてもらいました。

AI、本当にやばいんですよ。

人間がAIに駆逐される世界がそこに迫っています。

前回は、職業の観点で記事を書きました。今回はクリエイターとしてAIにどう向き合うかを考えてみたいと思います。

AIの脅威?
そんなわけないでしょ。
何年後の話だよ。

って思いましたか?

今です。

Xはひと足お先に、AI軍に支配されてしまいました。

タイムラインは、目を引くためだけの生成AIのアウトプットだらけ(主にエロ)。ユーザーは生成AIに反応させられている状態です。

Xがわかりやすい最前線になってくれてありがたい。

生成AIの目を引くアウトプットが、アルゴリズムの力を借りて猛威をふるう。この傾向は、じわじわデジタル空間に広がっていくものと思われます。

noterも無関係でいられない。ただでさえ、いつも読んでもらえないと嘆いているのに、血も涙もないAIの相手までしなくてはいけない。

AIの先にいるのはもちろん人間ですが、生成AIで目を引く文章を量産するプレイヤーを思い浮かべていただければと(今もけっこういそうですが……)

わたしの記事はここまですべて人力

AIは、強いですよ。

上手な文章を書きます。わかりやすいです。役に立つことを書きます。心に訴えるエピソードだって書けます。きれいなイラストもつくります。

わたしの経験を総動員して、AIに負けない方法を考えてみました。

それには、絶対に勝てないものを出発点にしてみるのがよさそう。だって、絶対に勝てないのだから。

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