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ASD? HSP? ADHD? これ呪文ですか? 生成AIと行く、発達障害が学年トップになったロックンロールストーリー。

今回は発達障害について書いた記事なんだけど、間違った知識を流布してしまうとまずいので生成AIに聞きながら進めていくね。

よろしく、生成AI。

了解😊

相棒の生成AIは、ChatGPT

最近、SNSのプロフィールを見ていると、発達障害の分類を使って自分のことを表現する人が増えてきたなあと感じる。ASDとか、アスペとか。

こういうのはどうやって調べるのだろう。

医者から言われるのか、自分で調べて自己診断しているのか。自分で調べるとしたら、何がきっかけで調べようと思うのか。

AI、どうなの?

大きく分けると、

① 生きづらさとか仕事・人間関係のトラブルが続いて病院(心療内科・発達外来)に行く。心理検査(WAISとか)を受けて、医師から診断されるパターン。

② ネットや本で「発達障害の特徴リスト」を見て軽く自己診断してる人。特に社会人になってから、自分だけ仕事の進め方がズレるとか、感覚過敏があるとかで気づくケースが多い。

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本格的なのとカジュアルなのがあるんだね。

わたしは狂暴な田舎で生育期を過ごしたため、仮に発達障害だったとして、繊細な診察などされず、ただ殴り殺されるのみだった。

無知な環境で育ったゆえ、勝手な想像をしてしまうのだけど、小学校で発達障害が疑われると、教師に連れていかれる。「きみ、もしかして……?」

そして、病院とは言わないまでも、カウンセラー的な人に診断され、発達障害の分類を授かる。以後、その分類に沿った人生を送ることになる。

そんな感じ? たぶん違うと思うけど。

まあ、発達障害の分類をいただけるのは、ありがたいことでもある。周囲の理解も得られやすくなるし、自分自身のガイダンスも得られる。

いったんAIに聞いてみよう。わたしの想像正しい?

実はね、ASD(自閉スペクトラム症)とかADHD(注意欠如・多動症)って言葉が一般的になったのは、ここ10〜15年くらいなんだ。それ以前はどうだったかというと、
・しつけの問題とか性格の問題とされがち
・内向的とか変わり者と片づけられてた

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やっぱりそうだよね……。
じゃあ、今はどうなの?

いまは学校でも医療でも、「発達障害」という概念がちゃんと前提にある感じ。「発達特性として理解→支援や調整を考える」時代になった。

なるほど。今と昔で状況が違うんだね。ややこしいから、「今」の時代背景を当てはめて話を進めるね。

◇ ◇ ◇

今回こういうことを書くのは、自分がなんらかの発達障害じゃないかと疑っているからだ。今は多少マシになってるとしても、小中学校のころは重度だったのではないかと。

先ほどの想像のストーリーを当てはめれば、教師に連れていかれてもまったくおかしくなかった。

授業をまったく聞いていなかった。聞けなかった。授業を聞く代わりに、教科書の端をちぎって、ガムみたいに食べていた。

わたしのことを絶対に嫌いにならない人だけ読んでください。

そんなやつ、どう考えてもやばい! 結果を言うと、わたしは教師に連れていかれなかった。ギリギリのところで見過ごされた。

これがいいことだったかはわからない。発達障害の分類を授かったほうが幸せだったかもしれない。わたしが教師を欺くことができたのは、意図せず、辻褄が合ってしまったからだ。

教科書を食う行為はさすがに封印したが、授業が聞けなかったことに変わりはない。授業を聞いていないので、他の人が何をしているのかまったくわからなくなっていた。

そんな状態だと、普通はテストの点数が悪くなる。小1で0点を連発すると、それが教師へのアラートになる。「き、きみ、もしかして……?」

その状態に至るまでに、わたしのほうはわたしのほうで問題が発生していた。授業を聞くことができない。すなわち、やることがない。暇なのだ。

さすがに時間がもったいないと思い、自分で勝手に教科書を読むことにした。そのときに、わたしと社会のパラレルワールドがはじまった。

◇ ◇ ◇

意外と授業を聞かなくても、教科書を読んでいれば理解できるものだ。むしろ、自分で考える姿勢が身についてしまって、成績が上がった。

わたしの発達障害的(?)状況は変わらず続いている。しかし、外から検知しにくくなった。

たとえば、授業中にわたしが当てられる。黒板に問題が書いてあれば、即答できるし、何を聞いているかわからなかったとしても、「すいません、どこの問題のことですか」と問題の場所を教えてもらえば、正解を口にできる。

相手は「何かおかしいな……」と思っても、まあ、「わかってるならいいか」となってしまう。

こんな滅茶苦茶なパラレルワールドは長くは続かないはずだ。普通はそうなのだ。

ところが、先ほどの「自分で考える姿勢」がどんどん威力を発揮してしまい、高校になるころには、学年トップの常連になってしまった。

そんなやつに誰が口出しできる? 

ただ、これはあくまで学業上の辻褄が合っただけ。対人スキルは地獄のままだ。歪んだパラレルワールドのツケが溜まり、けっきょく自分が壊れてしまった。

問題行動の最盛期に発達障害の分類を手に入れていたら、何か変わっていただろうか。

……これは想像でしかないけれど、運命はほぼ変わることがなく、今のプロフィールにひと言、発達障害の分類が加わっていただけだと思う。

◇ ◇ ◇

このエッセイを読んで、AIはどう思った? 

わたしは発達障害なの? どういう分類になるの?

・集団のペースに合わせるのが苦手だが、自分の方法では成果を出せる。→ この特徴は典型的な ASD(自閉スペクトラム傾向) によく見られます。

・「灰色」「狂暴な田舎」といった感覚的・比喩的な表現が多く、感受性が鋭いタイプ。→ HSP(高感受性)要素も含まれる可能性がある 

・ただし、ADHD的な「注意の分散・衝動的行動(教科書を食べるなど)」も見られるため、「ASD+ADHD併存」のグレーゾーンにも見えます

全部盛りやないかい!

読んでくれてありがとう!
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▼記事を書いたのはこんなひと▼

▼人間観察の記録たち▼

発達障害的な人も多かったのかね……。

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焔ふぁい|FIREの精霊 クリエイターであり続けたいー! が、整体に行かないと死ぬ。ポンコツゆえ、ポンコツゆえ、300円よろしくお願いしまーーす!