「こんな〇〇はイヤだ!」 44
こんな烏龍茶はイヤだ…
あぁ〜もう12時回っちゃったかぁ
あれ、新しいお店だ
空いてるしランチもやってるみたいだから、入ってみよう
お店「いらっしゃいませ〜」
(サ)ラリーマン「え、ランチどれでも500円ですか!お安いですね^^
じゃ、Aランチください。
えっと…お水は?」
店長「いや〜うちは居酒屋でね、ランチはサービスみたいなもんで採算度外視でやってるんですよ。で、お水は無いんですよ。ほら居酒屋ってお水出さないじゃないですかぁ〜」
サ(はぁ〜外は35℃で喉カラカラなのに〜)
( )は心の声。
店「プラス250円でランチグラスビールできますが?」
サ「仕事中ですからねぇ」
店「あ、烏龍茶ならありますよ!」
サ「いいですね、烏龍茶お願いします」
店「1000円ですが」
サ(1000円って…ランチの倍じゃねぇか
グラスビール4杯分ってどうなってんだぁ)
サ(しょうがねぇか、食後にコーヒー飲んだと思えば)
「じゃ烏龍茶ください」
店「ヘイ、今準備しますね〜」
サ(準備?烏龍茶を??)

店「お待たせしました」
サ「え、え!烏龍茶って…
急須とお猪口みたいなセットで、まず香りを楽しむ本格的なものですかぁ💦しかも熱い。
お冷やで喉を潤したいだけなのにぃ〜」
店「うちはね、10グラム1万円の茶葉使ってるんでねぇ!注文受ける度に赤字なんですよ!」
サ(てゆうか、ドコにそのニーズがあるんだよぅ🤨
茶葉があるならアイス烏龍茶出来るだろぉよ
こっちが赤字だよぅ)
店「どうぞ!ごゆっくり〜」
サ(てか、もぉ12時50分じゃん…
早くランチ出してよ〜)

