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肥後細川庭園をお散歩

先日、永青文庫での展覧会へ出かけた帰り、
肥後細川庭園に立ち寄りました。

永青文庫と肥後細川庭園の間には連絡口があり、
行き来できるのです。

夏の日差しの午前でした。
木陰に入ると風が心地よく感じられ、ほっとします。

「池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)」という言葉を、恥ずかしながら初めて知りました。
知識があってお庭を散歩すると、楽しみも味わいも深くなるのだろうな。

肥後細川庭園のTwitterもありました😊

https://twitter.com/higohosokawa

永青文庫から、石の門をくぐって庭園へ入ります😊
歴史がありそうな石の門。

おじゃまします。

目白台の、台地の地形を生かした庭園です。
永青文庫は台地の上、肥後細川庭園の池は、その下。

緑の中、階段を下ります。

葉っぱの影にときめく。
池が見えてきました😊
十三重塔。
この塔がここにある理由は、わからないそうです。
立派。
仲良し。
影は、つながってるね🤗

松聲閣(しょうせいかく)が見えてきました。
集会所になっているそうですが、喫茶もあるとのこと。

お庭は、松聲閣からの眺めを計算して作られているそうです。
次は、お庭を眺めながら、ゆっくりとお茶したいな😊

お庭に響く、涼やかな音は、ここから😊
雪見燈籠(ゆきみとうろう)

緑が美しく、ししおどしの音が響く園内。
心ほぐれるひと時です。

6月中旬、肥後花菖蒲が見頃だったそうです。
少しだけ、咲いていました😊
橋を渡って、
日陰で休憩しましょう😊

木陰に入ると、ほっとします。

水筒には、冷たい紫蘇茶を詰めてきました。
スッキリした香りとお味。

緑の中、風を感じながらいただく紫蘇茶。最高では!

ちなみに、最近お気に入りの紫蘇茶です😊
ホットでもアイスでも美味しくて、さらに炭酸で割ると超絶美味しい😊

まだ歩いていない場所もありますし、
ちらっと見える滝も気になりますが、そろそろもと来た道を戻ります。

帰りは上り階段です。

永青文庫への連絡口に戻りました。
緑の中で見る「仙厓ワールド」のポスターもカッコイイです😊💛

楽しませていただきました。

先ほどの石のくぐり門を通って、ゴールです。

美しい庭園を歩き、心穏やかに過ごした、ひと時でした。

秋には木々が美しく色づくそうです。
紅葉シーズンに、再訪したい庭園です😊

長い記事を最後までお読みくださり、ありがとうございます😌
この後、神田川と江戸川公園周辺も歩きました。
別でアップしたいので、またご覧くださると嬉しいです🤗

***

◆庭園の概要(文京区ホームページより)

細川家下屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした池泉回遊式庭園です。目白台台地が神田川に落ち込む斜面地の起伏を活かし、変化に富んだ景観をつくり出しています。湧水を利用した流れは「鑓り水(やりみず)」の手法をとりいれて、岩場から芝生への細い流れとなり、その周辺に野草をあしらっています。池はこの庭園の中心に位置し、広がりのある景観をつくりだし、池をはさんで背後の台地を山に見立てています。その斜面地は深い木立となっていて、池に覆いかぶさるようにヤマモミジやハゼノキの一群が、秋には真っ赤に紅葉した姿を水面に映し出します。山に続く園路は深山の中の自然の尾根道のようです。所々に開けた空き地があり、ベンチが置かれています。もともとそこからは、木々の梢の間から池や低地の町並みを見渡せるようになっていましたが、木の生長とともに森の中にいるような雰囲気となりました。

https://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/midori/kuritukouen/kouen/higohosokawa.html


◆公式サイトを再掲


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