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“いつかやろう”では遅くなる理由|子どもの可能性を伸ばすタイミングの話

「気になるけど、今じゃなくてもいいかな」

もしかすると、そんなふうに感じている方もいらっしゃるかもしれません。


私も以前は、

「もう少し様子を見てからでもいいかな」

そう思うことがよくありました。


でも今は、はっきりと思うんです。

「タイミングって、すごく大事だったな」と。



子どもの成長過程の中には、

“成功体験を得られる可能性のある時期”があります。

その時期に向けて

・子どもが自ら進んでやれることを見つける
・それを存分に、集中してやれる環境をつくる


まずこれらができるように整えておく。
そして、

・できれば、どうなりたいか?(目標設定)

を訊いておくことで意識付けする。

日々、子どもにその進捗や、面白さについて聴いてみる。

「へぇ~、そうなんだ!」
「面白そうだね!」
「どうしてそうしようと思ったの?」
「どんな工夫したの?」

こんな感じでいいんです。

子どもはあれこれ、話して、見せてくれるでしょう。

そして、どんな成功体験を得れるのか?

このタイミングに合った関わりができると、

驚くほどスムーズに伸びていきます。


でも逆に、

そのタイミングを逃してしまうと

同じことをやっても、

なかなかうまくいかなかったり、

遠回りになってしまうこともあります。


私自身も、

「あのとき知っていたら…」

そう思った経験が、正直何度もあります。


だからこそ今は、


「必要なタイミングで、必要な選択ができること」


これをとても大切にしています。


そしてもうひとつ、

大きく感じていることがあります。


それは、


子どもが「自分で決める力」を持てるかどうかは、

日々の関わりの積み重ねで決まるということ。

・どう選ぶのか
・どう続けるのか
・どうやりきるのか

これらはすべて、

“環境と関わり方”で育っていきます。


もし今、

「このままでいいのかな」と感じているなら

それはきっと、

“今がタイミング”なんだと思います。

大きく何かを変える必要はありません。


でも、

「知っているか、知らないか」

それだけで、

選び方も、関わり方も、未来も、

少しずつ変わっていきます。


今回ご案内しているセミナーは、

その“最初の一歩”になるものです。

・この子に合う伸ばし方を知る
・迷わず選べる軸を持つ
・自分で未来を切り拓く力を育てる


そのためのヒントを、

ぎゅっとまとめてお伝えします。

👉詳しくはこちらからご覧いただけます

「もっと早く知りたかった」

きっとそう感じていただけると思います。


そしてもし、

「この子の可能性をちゃんと見てあげたい」

そう思った今が、

一番いいタイミングです。

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