ハッピーライティングマラソンお題#63|「あなたを支えてくれている人は、誰ですか?
日々の暮らしの中で、ふと立ち止まって感謝したくなる瞬間があります。
私の今の仕事、そして私自身を支えてくれているのは、お店を訪れてくださるお客さま、業者さん、そして関わってくださる全ての方々です。
目次
感謝から始まった、今の私
変わらない友情と、半日がかりの再会
「直感」に導かれた予期せぬ出会い
私の行動指針は「これ」と思ったら行ってみること
全てのご縁は繋がっている
1. 感謝から始まった、今の私
2年4ヶ月前にお店を始めるとき、お店づくりに関しても本当にたくさんの方にお世話になりました。また、自分自身の心を整えるために、コーチの方々にも大変お世話になってきました。そうした支えがあったからこそ今の私があり、この仕事ができています。
現在も、本田健さん、アラン・コーエンさん、スキナー朋子さんたちからの学びを続けています。その中で得られたエッセンスを、お店に来てくださるお客さまにもお伝えできたらと思っています。
健さんの教えは、起業した後に改めて深く出会えたことが大きかったです。それまでもお名前は知っていましたし、尊敬もしていましたが、「自ら近づいていく」というところまでは行っていませんでした。
転職して個人事業主になり、2年経ってやっと、「お金について少し学ぼう」と思ったとき、本田健さんの学びの門を叩きました。今は、最も近くで私を支えてくれているメンターのお一人です。
2. 変わらない友情と、半日がかりの再会
学びの最中、自分自身が大きく変わっていく時期も、ずっと昔から近くで見守ってくれた友達がいます。必要なときにはお互いに助け合ってきたその友達も、私を支えてくれる大切な存在です。
普段は滅多に連絡を取らないのですが、信頼関係はずっと続いています。
先日は、そんな彼女と3年ぶりに(!)会うことができました。

北海道は広く、飛行機を使えば楽なのかもしれません。けれど東京へ行くのとは違って、道内で飛行機に乗るという選択肢にはなかなかなりにくく、半日がかりで会いに行く必要がありました。
3. 「直感」に導かれた予期せぬ出会い
それでも「無理を承知で、友達に会いにいこう」と決めることができたのは、ある方との出会いがきっかけでした。
それは、名寄大学の学長でおられる家村昭矩先生との、偶然の出会いです。
少し前にnoteの記事でも書いたのですが、大沼公園駅前のマルシェのとき、買い物に来てくださったお客さまが家村先生でした。
そのときちょうど、私がその週のタスク表の中に「松岡義和」と、前名寄大学の学長で私のゼミ担当だった恩師の名前を書いていたタイミングだったので、本当に驚きました。
なぜ恩師の名前を手帳に書いていたのかというと、本田健さんの学びの仲間の方々が、ほとんどと言っていいほど皆さん執筆や出版をされていることに感化されていたからです。かつて、子ども向けの本を作らせてくれた松岡先生のことを思い出していたのでした。
4. 私の行動指針は「これ」と思ったら行ってみること
行動するときの私の前提は、「直感に従う」です。
いろいろ調べたり、足場を固めてから動くというのはとても大切で、安全で確実なのだと思います。けれど、私の行動の指針は少し違います。
「これ」と思ったら大変でも行ってみる。
行動すると決めてから調べてもいい、と思っています。
実際に足を運んでみると、懐かしい校舎がさらに大きく、充実した設備を備え、優しくて優秀な教授陣がさらに増えていることが分かりました。学生さんもよく学び、あの恵まれた環境の中で大切に育てられていました。


家村先生とのご縁をいただき、本当に素晴らしい旅となりました。
私を支えてくれているお客さまの中にも、将来の進学を考えているお子さんがいるご家庭がたくさんあります。その選択肢の一つとして、名寄大学のこともお伝えしていきますね。
私は短大時代の2年間で、大切な親友に出会い、あの雄大な雪景色の中で精神性を高め、感謝の心を育むことができました。恵まれた大地での学びを、私からも皆さんに心からお薦めできます。
5. 全てのご縁は繋がっている
支えてくださっている皆さんが、みんなどこかで繋がっていると感じます。
その繋がりが、たった一人に感謝することと、大勢の人に感謝することの境目をなくしてくれているような気がします。


いつも本当に、ありがとうございます。
