【完全保存版】小学生のお駄賃、いくらが正解?お手伝い別・金額まとめ
「うちって高すぎ?低すぎ?」そのモヤモヤ、これで終わりにしよう。 インスタのアンケートで寄せてもらったリアルな声をもとにまとめました。 そのまま我が家のルール作りに使ってね。
そもそも、お駄賃はあげるべき?
結論から言うと、どちらでも正解。
でも「お金の教育」をしたいなら、お駄賃はかなり強力なツールです。
「働いたら対価がもらえる」という感覚は、大人になってからも一生使えるお金の土台になります。
まず知っておきたい「お駄賃なし」の仕事
ここは家族の一員として当たり前ゾーン。お金は発生しません。
これを最初に決めておくと、子どもも納得しやすい。
・靴をそろえる
・自分の部屋を片づける
・おもちゃの整理
・学校の準備をする
・食後に自分の食器を下げる
・脱いだ服を洗濯カゴへ入れる
・自分の水筒を準備する
「自分のことは自分でやる」を家族ルールとして最初に共有しておくのがポイントだよ。
【金額別】お手伝いリスト
■ 10〜30円|ちょっと頑張ったお手伝い
短時間・すぐ終わる・低学年から挑戦しやすい
<食事まわり>
・食器並べ・配膳・食後にテーブルをふく・洗濯物をたたむ・タオルをしまう
<生活まわり>
・家中のゴミを集める・郵便物・新聞を取ってくる・植物の水やり・ペットのエサやり
<キッチン>
・野菜を洗う・おにぎりを握る・簡単な盛り付け
<軽い掃除>
・コロコロがけ・ほうきで掃く・階段掃除
■ 50〜100円|しっかりお手伝い
少し時間がかかる・体力もいる・達成感が大きい
<掃除>
・掃除機をかける・お風呂掃除・窓ふき・床の雑巾がけ・トイレ掃除・玄関掃除
<洗濯>
・洗濯物を干す・取り込 ・布団の準備・片付け
<キッチン>
・食器洗い・卵を割る・簡単な調理のお手伝い
■ 100円以上|特別ミッション
たまにやる・体力いる・頑張り枠。終わったら達成感をしっかり褒めよう!
・草むしり 100〜300円
・車の洗車のお手伝い 200〜500円
・大掃除のお手伝い 200〜500円
・買い物の荷物運び 100〜200円
・料理を一品まるごと担当 150〜300円
・模様替えや引っ越しの手伝い 300〜500円
■ 変わり種だけど「アリ!」な声もあり
・肩たたき・マッサージ 10〜50円
・祖父母にスマホやPC操作の簡単サポート 50〜100円
・冷蔵庫の整理 50〜100円
・靴磨き 30〜50円
みんなのリアルなお駄賃ルール
インスタのコメントで寄せてもらった声です。
「雑な仕上がりはお給料なし。ちゃんとやったらボーナスあり」
→ クオリティ制。 仕事への丁寧さが自然と身につく。
「シールを10枚貯めたら100円に換金するポイントカード制」
→ ポイント制。 小さい子でも視覚的にわかりやすくてモチベが続く。
「自分から気づいてやったお手伝いは、半年に一度ボーナスとして支給」
→ 自発性ボーナス制。 言われないと動かない問題が解決できる。
どれが正解というわけじゃないから、我が家らしいルールが一番長続きするよ。
続けるための3つのコツ
1. 完璧を求めない
8割できたらOK!
「ありがとう、助かった!」をすぐ伝えるだけで驚くほど続く。
2. 小さく区切る
「リビングだけ」「今日1個だけ」でOK。
最初のハードルは低いほどいい。
3. ルールはシンプルに
複雑にするほど続かない。
1枚の紙に書けるくらいがちょうどいい。
お駄賃の本当の目的
金額よりずっと大事なのはこの3つ。
☆お金の使い方を体で覚える
☆働いたら対価をもらえる感覚を知る
☆貯める・使う・考えるを自分でやってみる
「いくら払うか」より「何を学ぶか」を軸にすると、ルール作りがぐっと楽になります。
まとめ
正解はない。でも目安があるとラク。
ルールはシンプルに・小さく・続けやすく。
お駄賃に悩んでいたら、ぜひ参考にしてみてね。
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