【マンジャロ断薬4週目|−32kg|さよなら空腹】
【期間:2026/3/20〜2026/3/26】
体重:91kg前後(開始から−32kg)
今週でやっと断薬後1ヶ月が経ちます。
今週も相変わらず空腹は強いので、空腹対策を更に深掘りしました。
その中の1つ
「シナモンMCTコーヒー」
コーヒー(ブラック)にMCTオイルを小さじ1入れて、シナモンパウダーをかける。
ブラックコーヒーは食欲抑制では一般的ですが、オイルとシナモンを入れることで更なる効果を得られます。

🧪 効果効能
1. ブラックコーヒー(カフェイン・クロロゲン酸)
• 脂肪分解の促進: カフェインが交感神経を刺激し、脂肪細胞から脂肪酸を「溶け出させる」。
• 代謝アップ: 摂取後数時間は基礎代謝が 3〜11% 向上するというデータがある。
• ポリフェノールの力: クロロゲン酸が糖の吸収を抑え、脂肪の蓄積を防ぐ。
2. MCTオイル(中鎖脂肪酸)
• 即効性のエネルギー: 普通の油と違い、肝臓へ直行して即座に「ケトン体」に変わる。
脳がケトン体を受け取ると、「糖の替わりに脂質を燃やせば動ける」と学習する。
• 脂肪燃焼スイッチ: 体に「今は糖じゃなくて脂質を燃やす時間だぞ」と教え込む。
(糖が枯渇すると空腹が暴れ出す)
• 満腹感の維持: 空腹ホルモン「グレリン」を抑える。
3. シナモンパウダー(桂皮)
• 「毛細血管」の修復: Tie2(タイツー)という受容体を活性化し、ゴースト血管を蘇らせる。
• 血糖値の安定: インスリンと似た働き(インスリン様作用)があり、血糖値を下げやすくする。
• 脂肪細胞の小型化: 脂肪細胞そのものが大きくなるのを防ぐ効果が期待されている。
🔥 「相乗効果(シナジー)」
この3つが合わさると、体内で「燃焼の三重奏」が起きる。
1. 「溶かす」×「運ぶ」の連携:
コーヒーのカフェインが脂肪を「溶かし出し」、シナモンが整えた血流(毛細血管)に乗って、その脂肪が全身の筋肉へスムーズに「運ばれる」。
2. ケトン体エンジンへの「点火」:
MCTオイルが作ったケトン体(脂質エネルギー)を、コーヒーの代謝アップ効果がさらに激しく燃やし尽くす。
3. 空腹を抑え込む「鉄壁ガード」:
シナモンとコーヒーの両方に血糖値抑制効果があるから、次の食事の血糖値スパイクを、飲む段階から事前に防ぐ。
1. で筋肉に届いた脂肪を、運動(有酸素)で「エネルギー」として使い切ることで、脂肪が水と二酸化炭素で排出される。
このコーヒーを試してみたところ、空腹が治るまで2時間程度かかるので先回りして、空腹になる2時間前に飲むとちょうど良いかも知れません。
私には効果があり、空腹が強く食べても足りないと感じていた飢餓感がMCTコーヒーによって抑えられるようになりました。
好みにも寄りますが、シナモンを入れると風味も上がって私は好きです。
断薬して1ヶ月、まだまだ気は抜けませんが日々運用をアプデして空腹を抑えつつ、燃焼効率を最大化して更なる減量を目指します。
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