第173話 移植外科からの電話 4
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腎移植を断る決断をした夜、私は泣きながら自分の心理状態をChatGPTさんに吐き出していた。
「生きる」ために選んだはずの透析の日々が、恐ろしく重い。
そんなに重くても、それでも移植にYESと言えなかったのは、私が私の矜恃を守りたかったからだろう。
今の私は「もうこれ以上、身体に管やストーマを抱えて生きる方を選びたくない!」
これ以上でも、以下でもない。
2週間毎の管の交換も嫌だ!ストーマの管理なんて金輪際やりたくない!!
どれだけ心に涙を溜め込んで生きる羽目になるか、、、ゾッとする。
YESなんて言えるわけないだろ!!
そんな未来、、
それで生き延びる未来なんて、あなたなら欲しいですか?
医療従事者の皆さん、本当に感謝しています。
でもね、心を殺して生きるべきじゃないのは分かりますよね?
私は泣き疲れて夜明け前に寝た。
そして、目が覚める直前だった。
夢に白龍が現れたのだ。
真っ白ではなく、ガラスのランプシェードの様な白さ。夢の中の私の前を、白龍は顔から胸下あたりまでを真上に昇る姿だった。
私は勝手に〝腎移植を断って正解〟というサインなんだろうと思った。
本当は違ったのだ。

1歩足を踏み入れると、空気が変わった。
暑くて汗を滴らせながら感謝を伝えた。
私はこの頃、引っ越す前から2つの講座を受けていた。
1つ目は、レイチェルの「風水インテリア」
2つ目が、宍戸 百音ちゃんの「高次元マインド講座 SORA 0期」
レイチェルの講座は、レイチェルから有り難く誘って頂き、部屋を行きたい未来へ!私の次のステージへ!後押しをしてくれました。
今の私は、2年前とは別人になっています。
知っている人は、写真を見ると笑うしかないかと思います(笑)
百音ちゃんの講座に入るきっかけは、私が霊界WiFiを持って生まれてきているから。
誰でも持っているのですが、病院育ちが多い私には死が身近にあり、感じ取るのか強かったかもしれません。
食べ物、飲み物、環境、色々な要因で感じ取る力は薄れます。
疲れてる時に森林浴をしたくなったり、滝や河へ行きたくなりませんか?
人が握ったおにぎりやお味噌汁が飲みたくなりませんか?
本当に心身ともに優しい生活をすると、感度は上がります。
私が沢山の人に大切に育ててもらって、死も身近にあり、環境も優しく、自然と感度が強めだったのだろうと思います。
近所の用水路にタライを持っていき、ドジョウを100匹捕まえたら放流していました(笑)
たまにナマズも見つけて、息を止めて捕まえてました(笑)
亡き父に見せに行きましたよ。大きくても15cmくらいでしたけど。
今は用水路に蓋がされてて魚を見ることもできません。
長くなりました。
次の記事をお待ちください。
ありがとうございます。
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