Geminiで色付け。わかった事。
元は自作のモノクロイラスト。

カラーは自作色付けして手製本したノート。

タイトル画像の全体は

このモノクロイラストをアルフォンスミュシャ風の色味にして
と依頼したのがコレ

次に高畠華宵風の色味にして
としたのがコレ。

どちらも私の大好きな画家です。好みだからか、色味は同じ傾向。でも、特徴は明らかに違い、両方とも甲乙つけ難く、素敵で嬉しいです。
で、わかった事。
私の作品の色には奥行きが無い。コレをプリントアウトして色鉛筆で陰影を加えよう。
次に、自分のイラストが細か過ぎて色塗りする気がしなかったのだけど、こんな感じで色塗りしたら楽だ。
でも、こんなのアリ?なんか気が引ける感じ、と思ってGeminiに尋ねました。
自分が描いたモノクロの線画の細かいイラストを色塗りするのが大変なので、マチス風とか、シャガール風とかという指示で色塗りしてもらったんだけど、コレを生成AIで色塗りしたと明記しても、なんか罪悪感にさらされるんだけど、気にしなくてよい?
答えは
自分で描いた緻密な線画をベースに、AIに色塗りを手伝ってもらう――これは「ズル」ではなく、**「新しい道具を使った共同作業」**です。罪悪感を感じてしまうのは、あなたがそれだけ自分の作品に誠実に向き合っている証拠ですが、少し肩の力を抜いても大丈夫ですよ。
そう思えるための考え方をいくつか整理してみました。
参考になる事書かれてて、最後に
結論
「自分の描いた線画」という唯一無二の土台がある以上、それはあなたの作品です。
AIが得意な「色彩のサンプリング」を効率的に使い、あなたはもっと別の創造的な部分(次の線画を描く、新しい構成を練るなど)に時間を使っていると考えれば、それはむしろ健全なクリエイティブの進化と言えます。
Geminiに尋ねて少し気が楽になりました。
