仕事選びは、生き方を選ぶこと
どんな仕事をするかは、どんな人生を生きたいかで決まる
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仕事選びは、
ただ稼ぐ手段を決めることじゃない。
生き方を決めることです。
仕事選びって、
「どうやって稼ぐか」を決めることだと
思われがちだけど、
私はそうは思っていません。
仕事を選ぶというのは、
ただ稼ぐ手段を決めることじゃない。
それは、
どこで、誰と、何を通して、
社会と関わって生きていくか。
つまり、
生き方そのものを決めることだと思っています。
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だから、
「とりあえず稼げそうだから」
「興味があるから」
それだけで仕事を選ぶと、
どこかで違和感が出てくる。
お金は稼げているのに、
満たされない。
やりたいはずなのに、
続かない。
人間関係で、
やたらと消耗する。
それって、
仕事選びを間違えたというより、
考える順番を間違えていることが多い。
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私が大事だと思っているのは、
仕事を考える前に、
まずこれをはっきりさせること。
どう生きたいか。
どう在りたいか。
この人生で、何を大切にしたいか。
ここが曖昧なまま、
仕事だけを選ぼうとするから、
ズレる。
よく、
「好きなことを仕事にしよう」
って言われるけど、
私はこれも半分だと思っています。
興味がある。
好き。
それ自体は、すごく大事。
でも、
それだけでは足りない。
なぜなら仕事は、
必ず人と関わり、
社会と接続するものだから。
どんな場所で、
どんな人たちと、
どんな価値を届けるのか。
そこまで含めて考えないと、
長く続く仕事にはならない。
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仕事って、
大小はあっても、
必ず社会貢献です。
誰かの役に立って、
誰かの時間や労力を減らして、
誰かの人生を少しだけ良くする。
その“関わり方”を
自分で選ぶのが、仕事。
だから私は、
仕事選びをするとき、
こう考えています。
私は、
どんな形で社会に関わって生きたいのか。
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私は、人として美しくありたいと思っています。
効率だけじゃなく、
人間性を大事にしたい。
自分が生きた証として、
誰かの役に立った感覚を残したい。
だから、
「楽そう」とか
「稼げそう」だけでは、
選べない。
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生き方が先、それから仕事
仕事選びは、
こういう順番だと思っています。
まず、
どう生きたいか。
次に、
どんな人間で在りたいか。
その上で、
じゃあ私は、
どこで、誰と、何を通して
社会と関わるのか。
この順番が逆になると、
どんなに条件が良くても、
どこかで苦しくなる。
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仕事は、
人生の時間の大半を使うもの。
だからこそ、
妥協して選ぶものでも、
流されて決めるものでもない。
仕事を選ぶということは、
自分の人生に、
どんな意味を持たせるかを決めること。
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もし今、仕事や働き方にモヤモヤしているなら、
求人を見る前に、
一度立ち止まってほしい。
紙とペンを用意して、
まずはこれを書いてみてください。
• どう生きたいか
• どんな自分で在りたいか
• どんな関わり方で社会にいたいか
答えは、
外にはありません。
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仕事は、
ただの収入源じゃない。
人生をどう使うかの選択。
だからこそ、仕事選びは、自分の生き方にちゃんと責任を持つ行為だと思っています。
誰かの正解じゃなく、自分で選んだ生き方で、最高に自分らしい人生を生きたい人は、まずここから考えてみてください。
引っ越しまであと2週間。
家具家電のレンタルの申し込みや、火災保険の契約、賃貸契約書の読み込み、
そんなことをやりながらも、
私の最近の考えるテーマは「社会とは何か?」
社会貢献を考える前に、社会とは何かの答えを自分なりに言語化しておこうと思っています。
そうそう、最近、毎日成功のシナリオを読んでいます。最近気になっている経営者さんのYouTubeで、成功のシナリオを書いて、毎日朝6回、夜6回、叶った時の感情で読むといいそうです。それを聞いて、私も始めてみました。
今から読むので、よかったら聞いていてください。
読んだあと、、、。
どうでしたか?最初は毎日今年の目標と人生のスローガンを音声配信で1回言うだけでも、いい方だなぁと思っていたのだけど、6回言うと、言っているうちに頭の中に鮮明なイメージが浮かんで、気分も高揚してきます。そういう未来を叶えるなら、そうだ、あれもやったらいいじゃん!そんなアイディアを思いつくこともあります。何回も何回も読んでいると、本当に叶ったかのような気持ちがして、夢が確信に変わっていく感覚を感じます。
今の私は全く迷いがありません。不安や焦りも1ミリもありません。安心感に包まれながら、リラックスした自然体で、アクセル200%踏むことができます。本心のまま、ありのままを生きることができていて、非常にいい状態です。
これから進む未来にわくわくしかありません。これからどんな出会いが待っているだろう?どんな成長をして、どんな新しい自分に出会えるだろう?そんな気持ちでいっぱいで、頭の中はまさにお花畑です。
45歳になって、こんな風に人生第2章を歩むことになるなんて、私も思ってもみませんでした。実は45歳になって、腱鞘炎になったり、身体が重だるくなってアリナミンAを飲む毎日を送ったり、身体の衰えに負けそうになる時もありました。
でも、こないだの100歳を迎えたおばあちゃんのように、しっかり生きると決めたら、まだ人生半分も生きていないんです。人生の折り返し、まだまだこれから。これからの私の快進撃を、ぜひ一緒に見守ってください。そして、あなたも、ぜひ未来へ向かってすがすがしい一歩を踏み出してください。
