とある日のトリたち
客先に着いたときに大小のカラスが空中戦を繰り広げていました。やっとるやっとる、と見上げていると、羽根ペンになりそうな形の羽根がふわりと落ちてきました。
そこをスイッと通り過ぎたのがツバメ。窓からもよくツバメがスイスイ飛んでいるのが見えます。速いですよねー。家の近所にも毎年ツバメが巣作りするビルがあったのですが、建替えが終わった今年はどうなるのでしょう。
海を見ながら昼食を取っていると、白が眩しい鳥が飛んでいきました。コサギとか、あの辺?(どの辺?)
カモメの形で、翼の先が黒っぽい鳥も最近飛んでいます。それより大きく、やはり翼の半分くらいが黒くて、他は白い鳥も時おりばっさばっさと東京湾を横切っていきます。
いつも飛んでいるのはカワウ(多分)。潜る方が得意なのか、飛ぶときはバタバタしている気がします。目の前でジャポンと潜るとなんか得した気分。水面からいきなり飛び立てるのは凄いですね。
夕方、帰るバスの車窓から、ふらふらと飛ぶものがいました。この挙動不審な飛び方はコウモリでしょうか。これはトリじゃないですね。
わかる方はこのぼんやりした特徴でわかるのでしょうね。もうちょっとわかったら面白いだろうな、と思いつつ空や水面を眺めています。
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