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AI時代「人の想い」の届け方を考えていく。note発信始めます!

こんにちは!ブランディングストーリー漫画家・WEB、グラフィックデザイナーの花重ミン(はなえみん)です。

新卒で入った老舗食品企業から始まり、健康食品業界やIT業界の制作室などでデザインの実務を10年以上重ね、現在フリーランスとして独立して2年目を迎えてます!

ありがたいことにこれまでお客様に恵まれ、ご紹介を中心に信頼をコツコツと積み重ねてきりました。ただSNSでの発信においては……………どこか当たり障りのない内容に終始してたり、noteに関しても「読み専」になっていたりと、自らの想いをオープンに語る場所というものを十分に作れていませんでした。

さてそんな私ミンが、なぜ今、このnoteという場所で自分の言葉を発信しようと決意したのか。それには、私の人生の大きな転機と、ある熱いトークライブとの出会いがありました。

4月に出産、6月の再始動で出会った「新しい役割」

実は私ごとですが、今年の4月に2人目の子どもを出産いたしました。 そこから2ヶ月間は少しお仕事を休ませていただき、この6月から本格的に活動を再開したばかりです。

これまでは、「これを漫画にできるかな?」「イラストをお願いしたい」というお問い合わせをいただき、そこから形にするお仕事が中心でした。もちろんそれもやりがいあるお仕事なのですが、活動を再開するにあたって私の中に一つの強い想いが芽生えておりました…。

「形にする一歩手前、その人が想いを言葉にしようともがいている段階から、深く関わりたい」

人のためならガンガン動けるという私の強みを活かして、もっと手前からその人の力になりたいと。世間ではこれを「伴走者」と言ったりしますが(そして私も話し言葉で使いがち)、なんとなくの感覚では私の目指すものとは少し違う気がしていました。

私がなりたいのは、クライアント様の想いを誰よりも深く聴き、最初に感動する「物語の『最初の読者』であり、それを世の中に届ける『翻訳者』」…かな〜〜と。

そんな中、復帰と同時に「インタビューライター」という素晴らしいお仕事のご縁をいただく機会がありました。実は、先述したしもまゆさんたちがいるチームにも関わらせていただいているのですが……このあたりの詳しいお話は、これからのnoteでじっくり書いていきたいと思っています。

継続の力と、想いを残す「ストック」の価値

そんな再始動のタイミングで、昨日リアルタイムで参加したのが、SNSやnoteの活用において多くのファンを持つしもまゆさん 、人気Youtube番組『令和の虎』出演、久米島での地方創生に挑む後藤 裕磨さん によるコラボトークライブでした。

そこで語られていたのは、画面の文字だけでは決して伝わらない、発信という行為の本質でした。

  • 後藤さんのお話: TikTokでの発信をきっかけに立派な古民家の拠点を手に入れたというミラクルなエピソードの一方で、大きな注目を集めたからこそ直面した様々な葛藤。「それでも、誠実に向き合い発信を続けることでしか生まれない強固な信頼がある」というお話に、後藤さんを真摯な方だ…と感じ、胸熱くなりました。

  • しもまゆさんのお話: 流れていってしまうタイムラインのSNSとは違い、自分の理念や提供できる価値をしっかり蓄積できる「ストックの場所(note)」がどれほど重要か、というお話。自分の価値観をお客様に届ける動線として、とても納得、発信していないのに赤べこのように頷いてました。

  • 参加者のおひとりのお話: 1年間毎日リール投稿を継続し、フォロワー1万8,000人を達成。ワークショップを企画すれば10分で満席になるという圧倒的な「継続の力」を目の当たりにし、ただただ「すごいー!」と圧倒…

このライブを通じて、私の中でパチリッとパズルがハマった気がしました。 「クリエイターとして、私自身の想いや価値観、そしてこれまでの知見をもっとオープンにストックしていくべきだ」と、本気で心が動かされたのです!!

「人が描く(書く)」ことは求められ続けると信じてる

私ミンのルーツは、高知県香美市にあります。『アンパンマン』の生みの親であるやなせたかし先生の故郷であり、ここ数年では朝ドラの影響もあって「愛と勇気の物語のまち」などと呼ばれるようになっています。

昔から漫画のコマ割り、ロゴデザイン、キャラクターの表情ひとつに込められたメッセージを考察するのが大好きなウォタク…好奇心旺盛なキッズでした。

その「視覚で人にメッセージを届ける力」を形にするため、デザインを学び、10年以上の実務を通じて「届ける視点」を徹底的に磨いてきました。

現在の私のお仕事は、「経営者様の価値観やビジョンを、伝わって行動につながる記事や漫画に翻訳すること」です。

生成AIの進化により、一定品質のイラストや漫画は一瞬で作れる時代になりました。私自身もアイデア出しなどにAIを活用しています。しかし、AIが導き出す「完璧な正解」には、その瞬間の感情や空気感、つまり「血の通った熱量」がまだまだ乗りきっていないように感じます。

人の手で描くからこそ宿る細部のニュンスや、良い意味での揺らぎ。そこにこそ、読み手の心は動かされ、深いファン化へと繋がっていく。大切な「人となり」を、私はデザイン・イラスト・漫画の3領域をクロスオーバーさせた設計力で、最後まで読まれる物語へと仕立てています。

即日で動けなかった私が、いま覚悟を決める理由

これまでお話ししてきたように、現場では確かな責任感を持って仕事に臨んできた私ですが、いざ「自分自身の発信」となると、どこか腰が重くなり、あと回しにしてしまっていました。

人のためならガンガン動けるのに、自分のことになると即日では動けない。そんな自分を変え、さらに多くのお客様の『最初の読者』になるために、大好きな漫画のひとつ『トリコ』のこの言葉を胸に、いま一歩を踏み出します。

「思い立ったが吉日」ならその日以降はすべて凶日

『トリコ』(島袋光年 / 集英社)より

……と、ここまでちょっと…かなり格好つけすぎな文章になってしまいました(笑)。

「確固たる意志を持って、知見を継続発信していきます!」なんて意気込むとまた腰が重くなってしまいそうなので、ここからはもっとハードルを下げさせてください。

もちろん最初からこんなカッコイイ文章がいちから自力で書けるわけではありません(笑)。AIの力を借りてベースを作ってもらっています。でも、そこに込めた想いやエピソード、細かなツッコミにいたるまで、最初から最後まで自分の手で、私らしい言葉にひとつずつ置き換えています。

このnoteは、自分の頭の整理や思ったことを徒然なるままに書き留める場所にしたいと思っています。日々の仕事の中で感じる感謝、あるいはマタ活中、1人目産後の復帰時の葛藤、そんな泥臭くて人間臭い部分を、少し長めの文章で飾らずに置いていく。そんな私の独り言のような言葉に、画面の向こう側の、自分に近い誰か一人が「わかるわぁ〜〜〜」と共感してくれたら、それだけで最高に嬉しいです。

人生初のnote投稿ということもあって、気づけばかなり長くなってしまいました。次回からはもう少しキュッと短くまとめていきます!

もし、この記事を読んで「自分の大切なビジュアルを誰かに託したい」「テキストだけでは伝わらない自社のストーリーを形にしたい」と感じた経営者様がいらっしゃれば、ぜひ一度お気軽にお話を聞かせてください。あなたの想いを整理するインタビューから、あなたの物語の『翻訳者』として全力で向き合わせていただきます!

あなたの「伝えたい」を、最後まで読まれる物語へ。 これから、どうぞよろしくお願いいたします!

💡 初めての方向けのご案内とお問い合わせ

  • インタビュー記事ページ(ミニHP)制作化サポート:33,000円(税込) (30分のZoomインタビュー+1ヶ月間の編集・活用サポートつき)

  • 「こういう想いは漫画にできる?」という段階の無料相談・お問い合わせも承っております。

  • 各種SNS(XInstagram)からのDM、メール(info@hanae-minn.com)など、ご都合の良い窓口からいつでもお気軽にご連絡ください。これまでの制作事例なども個別にお送りいたします!

花重ミン(はなえみん)

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