【副業の心得】お金を稼ぐ楽しさはトルネコから教わった
※この記事ではRPGゲーム「ドラゴンクエストⅣ」第三章のトルネコに触れながら書いています。
筆者がドラクエ好きだからです。
ご存じない方には伝わりにくい記事ですが、ご容赦ください。
副業スタート直前──フリマ出品から始まった小さな成功体験
現在、副業でせどりに取り組み始めています。
副業許可が下りたばかりなので、まだ本格始動とはいきませんが、数年前から家にある不用品をフリマサイトに出品することは始めていました。
初めて出品したものが売れた時は、
(もう使わないものがこうして売れるんだ)
という実感を得られて、すごく嬉しかったのを覚えています。
その後は自分のものだけでなく、親の持ち物にも手を伸ばしていきました。
いわゆる「捨てられない世代」で、使わないものも取っておくタイプ。
家のスペースが少しずつ圧迫されていくのを見て、私はこう言ってみたんです。
「これ、もし欲しい人がいたら譲ってもいい?」
すると、あっさり「いいよ」と返ってきました。
“捨てる”のはもったいないけど、“人に譲る”ならOK。
心理的なハードルが下がるんですよね。気持ちは分かる。
誰かの役に立つなら、快く送り出せるもの。
そんな感じで、どんどん出品。
月に2万円くらいの定期的な収入になった時期もありました。
そして現在、出品できそうなものはほとんど片付き、これからは仕入れをして収入を得る「副業モード」に移行していく予定です。
トルネコの商売魂に学ぶ「売れる喜び」
そんな不用品販売を続ける中で、ひとつ気付いたことがありました。
それは、単純に「売れると嬉しい」ということ。
同時に、(この感覚、どこかで覚えがあるな)と思ったんです。
すぐに、「ああ、あれだ」と分かりました。
ドラクエⅣのトルネコの章で、仕入れたものが売れた時のあの感覚だ、と。
トルネコの章って、他の章と違って一風変わっていて、どハマりしたんですよね。
敵を倒してストーリーを進める王道のRPG展開とは違い、テーマは“商売”。
自分の店にどんどん商品を並べて販売して、お金を稼いでいく。
やたら敵がアイテムをドロップする率も高くて、そこも面白かった。
子ども心に、(お金を稼ぐって面白いな)と思ったのを今でも覚えています。
──あの時の感覚。これだわ……。
シンプルに、手元にある「物」が「お金」に変わっていくのが面白かった。
それに、購入してくれた方から「ありがとう」と言ってもらえるのも嬉しい。
定型文の時も多いけれど、中には
「ずっと探していたものでした!」とコメントをくださる方もいて、
(お役に立てて何より)という気持ちになります。
トルネコもお客さんから「ありがとよ」なんて言われていたけど、
もしかしたら、あの時の彼もこんな気持ちだったのかも、なんて思ってみたり。
子どもの頃の記憶が、副業の原点だった
本格的なせどりを始める直前の今、ふと思ったことを書き留めてみました。
子どもの頃に触れたゲームやアニメ、本からは本当にいろんなことを教わってきたけれど、
「商売の楽しさ」はドラクエⅣのトルネコから、すでに教わっていたんだなあと思います。
せどりも簡単ではないけれど、立ち止まりそうになった時はこの記事を読み返そうと思っています。
自分でお金を稼ぐのって、楽しいし、面白い。
その気持ちを、これからも大事にしていきたいです。
まとめ
自分で稼ぐことの楽しさを、忘れずに。
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