ねえ、生きようよ(5)✨
旦那さんの手術は、無事に終わりました。
約6時間の大手術でした。
執刀医の先生が、切り取った一部を、シャーレの中から出して見せてくれました。
そして心臓の治療が済んだことを伝えてくれて、爽やかな笑顔で、去っていきました。
手術室からICUに運ばれていく眠ったままの旦那さんに、少しだけ声をかけました。
「がんばったね。お疲れさま。」
私は顔色が良い旦那さんを見てホッとしたと同時に、スタッフの方々に感謝しました。
こんなにたくさんの人たちが、旦那さんを助けようとして、力になってくれたことに、言いようのない感動を覚えました。
旦那さんの手術は、心臓に関する3つの治療を同時に行うというものです。
先生は大丈夫と言っていましたが、実際、大変だったと思います。
皆さんの連携があってこその手術だと思います。
改めて、医療に従事されている方たちに、感謝いたします。
最終的には、先生方を信じて、手術をお任せした旦那さんも、よく決断したなと思いました。
次の日の夕方には、旦那さんは目を覚まして、落ち着いていました。
見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
私の友人や職場の方たち、実家の母や妹たちも気にしてくれていました。
心配して一緒に待っていてくれた娘にも感謝です。
noteの友人たちにも、ご心配と、励ましと応援をたくさんいただきました。
本当にたくさんの人たちに、支えられて生きているな、と実感した日々でした。
療養しながらの新しい生活はまだこれからですが、未来が見えた気がして、心が軽くなってきました。
前回までのお話はこちら
今日も読んでくださり、ありがとうございました😌💖✨

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