死因が衝撃的だった。非日常すぎる絶望感。
私の旦那さんは、
36歳の若さで亡くなりました。
突然の死。死因は自死でした。
知り合いが発見してくださりました。
私に連絡をくれた日を思い出すたびに自身も息が詰まり苦しくなりました。
今も思い出すと心拍があがります。
フラッシュバックのようなものだと思います。
この言葉を聞いたあの日から、何度人生に絶望し
、嘆き、苦しんだか。。
家族や知人の自死とは、死別の中でも、遺族を更に苦しめるものでもあるし、それなりの落としどころを探って行く作業も続く…
納得のいく答えが、一生出ない。
苦行の始まりでした。
もしも、あなたも私のように、言葉や背景、あらゆる記憶がフラッシュバックのように蘇り、息苦しさを感じていらっしゃるのであれば、それは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状の一つかもしれません。
自死遺族の方々は、深い悲しみに加え、自責の念、罪悪感、怒り、孤独感など、複雑な感情に苛まれることが少なくありません。また、周囲の無理解や偏見に苦しむこともあります。
あなたは決して一人ではありません。同じような経験をされた方々や、専門家があなたの気持ちを受け止め、支えてくれる場所があります。
以下に、自死遺族のための相談窓口や支援団体をいくつかご紹介します。
相談窓口* いのちの電話: 0570-783-556 (おなやみ いっぱなしに しない)
* 毎日24時間、全国どこからでも相談できます。
よりそいホットライン: 0120-279-338 (つなぐ あなたの ライフライン)
24時間対応。様々な悩みに対応しています。
生きづらびっと:https://yorisoi-chat.jp/
チャット形式で相談できます。
こころの健康相談統一ダイヤル: 0570-064-556
お住まいの地域の相談窓口につながります。
厚生労働省「まもろうよこころ」:https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
様々な相談窓口や支援情報が掲載されています。
支援団体
NPO法人 自死遺族支援ネットワークRe:https://www.re-network.or.jp/
自死遺族のための分かち合いの会や相談会などを開催しています。
全国自死遺族総合支援センター:https://www.jiresc.org/
自死遺族のための情報提供や支援活動を行っています。
分かち合いグループ:
同じ経験をした人たちが集まり、気持ちを分かち合う場です。地域の社会福祉協議会や精神保健福祉センターなどで紹介してもらえます。
その他
精神科医やカウンセラー:
専門家のサポートを受けることで、心のケアやPTSDの治療を進めることができます。
これらの窓口や支援団体は、あなたの気持ちに寄り添い、必要な情報やサポートを提供してくれます。一人で抱え込まず、ぜひ利用してみてください。
また、ご自身の心と体を大切にしてください。十分な休息を取り、バランスの取れた食事を心がけ、適度な運動をすることも大切です。
あなたは決して一人ではありません。周りの人に頼りながら、少しずつ前に進んでいきましょう。
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