【書籍紹介】株の爆益につなげる「暴落大全」
楽天証券 トウシルアカデミー 今月のマネー本から
要約して記事 書いてみました。
著者:はっしゃん
発行:2025年4月11日 第2版
第1章 【バブル崩壊編】暴落が「短期」か「長期」かを見分けるには?
史上最大の株価暴落となったブラックマンデーですが、実は、原因がはっきりしていません。但し、為替相場の急変動(ドルの急落)との関連が認められています。
史上最大の株価暴落として有名なブラックマンデーです。米国時間の1987年10月19日の月曜日に発生したため「ブラックマンデー」と呼ばれていますが、日本市場では、1日遅れて、米国市場が暴落した翌日の火曜日に発生しました。
NYダウ:-22.6%(-508ドル)
日経平均:-14.9%(-3836円)
第2章 【高度経済成長期編】景気の転換点を捉える方法
スターリン暴落は、戦後の1950年から1953年にかけて朝鮮戦争による特需で株価が急激に上昇していった結果、特需バブルが弾けて発生した株価暴落です。
終戦後から高度経済成長期にかけて発生した株価暴落について解説。
その中で一番の暴落は、
1953/03/5、スターリン暴落
-10.00%(-37.81円)
第3章 【個別銘柄編】倒産する、復活する、その境目は?
2006年1月16日、証券取引法違反容疑でライブドアに東京地検特捜部が強制捜査に入ります。ライブドアは、企業価値の増大を目的として、赤字だった決算を黒字決算に粉飾したり、不当に吊り上げた株価で市場から新たな資金を調達したり、経営陣が持ち株を高値で売却するなどの不正行為を行っていました。
ライブドア・ショック
強制捜査後のライブドア株は、4日連続ストップ安となり、最安値では55円(強制捜査前比 -92.09%)、その後上場廃止になりました。
第4章 【爆益につなげるメソッド】暴落時の買い方と「平時」の備え
株価暴落は、10倍株の起点になるということは、株価の底に位置していること同義である。そういう意味で、市場参加者が投げ売りするタイミングが、一番の儲かる時だとわかります。
株価暴落は、10倍株の起点になる
株価暴落の局面でいくつかの株を購入しておき、10年単位の長期投資をつづけると、真っ当な銘柄であれば、株価が10倍以上に到達してもおかしくない。
まとめ
・暴落での振る舞いは、天国と地獄を左右する売買になります。タイミングの悪い損切りすれば、含み益確定で地獄。暴落の大底で購入できれば、天国への近道を手に入れれる 分かれ道です。これを極めたら、勝ち確定ですね。

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